設定項目の「位置情報の書式」のジオタグとは何か。
Twitterが標準機能として備える位置情報の付加形式です。これを使う事で、ツイート内に地図リンクを挿入する事なしに緯度経度を付加する事ができます。
設定項目の「位置情報の書式」の選択肢の違いは何か。
地図リンクのみ:ツイート内にGoogleMapsへのリンクを付加して緯度経度を示します。ツイートを削除しない限り永続的に残ります。
ジオタグのみ:ツイートにTwitterのジオタグを付加します。この情報は一定期間(2011年1月時点では6ヶ月)保持されます。また、Twitterの設定画面より過去のツイートのジオタグをすべて削除する事も出来ます。
地図リンクとジオタグ:GoogleMapsへのリンクとTwitterジオタグの両者をツイートに付加します。
設定項目の「位置情報の書式」にジオタグを設定しても位置情報が付加されない。
Twitterの設定でジオタグを有効にしてください。設定>ユーザ情報>ツイート位置情報で「あなたのツイートに位置情報を付加」をチェックして保存してください。
徒歩での移動時に速度/方向が正しく記載されない。
iPhone内蔵GPSでは移動速度が遅い場合は速度がゼロであるとみなされる場合があります。徒歩の場合は速度が十分でないたいめこのような動作になる傾向があります。
ツイートが正しく投稿されない事がある。
Twitterでは直前のツイートと同内容のメッセージは投稿エラーになります。移動していない場合にはこのような動作になる傾向があります。移動している場合でもタイマーの設定によってはツイート内容が変わらずエラーになる場合があります。
Fisicaを使用してもセンサーの値が挿入されない。
アプリケーションがバックグラウド動作中は外部センサーからのデータ取得が行えません。これはiPhoneの仕様による制限です。外部センサー使用時はアプリケーションをバックグラウンドにするのではなく、iPhoneをロックするのみに留めてください。
ツイートが140文字を超えた場合はどうなるか。
テキスト欄に指定した文字列の末尾を省略して投稿します。それでも140文字を超える場合は、ツイートの末尾を省略して投稿します。
タイマー動作中にTwitterアカウントを切り替えるとどうなるか。
Twitterアカウントを変更すると、それ以降はそのアカウントで投稿されます。タイマーが動作中の場合でもその動作は変わりません。