ずいぶん遅れての更新につき手短に。
今月は想田和弘監督の『Peace』イチオシですね。広島での監督のトークショー付き先行上映でひと足お先に観賞してきました。
今回は観察映画番外編という事で、過去2作と比べてもかなり即興的な作品。身近なところにもこんなに豊かなドラマがあるんだなぁ、と普段の自分のまなざしにも影響を与えてしまうものでした。
ずいぶん遅れての更新につき手短に。
今月は想田和弘監督の『Peace』イチオシですね。広島での監督のトークショー付き先行上映でひと足お先に観賞してきました。
今回は観察映画番外編という事で、過去2作と比べてもかなり即興的な作品。身近なところにもこんなに豊かなドラマがあるんだなぁ、と普段の自分のまなざしにも影響を与えてしまうものでした。
いきなり露出とかフォーカスとかすべてが残念な写真ですが、色々慌ててた時のものなのでご容赦を…。
4月に経験した自転車での走行中のトラブルの話です。いきなりハンドルがもげて怖い思いをしてしまいました。
路面の小さな段差を乗り越えた時の衝撃のせいでしょうか。といっても珍しくもない程度のものです。「キン!」という音の後にハンドルの固定力が失われたのです。
何かが折れたという事は分かったのですが、それがどの部分なのか分かりません。なにしろステアリングやブレーキ等のコントロールができないので、落車する事なく停止するの精いっぱい。原因を確認する余裕はありませんでした。
手放し走行の状態で自然減速するのを待ちなんとか停車。後続の自動車はトラブルを察知したようで、スピードを落として対応してくれました。感謝。
今年は7月に短期の仕事が重なってしまったため、コーディング作業をしながらのツール・ド・フランス観戦となってしまいました。Webを見たりTwitterを覗きながらの観戦はちょっと無理。
という事で、いまいち稼働率が上がらないiPadをTV代わりにしてみました。開幕から1週間、実に快適に動いています。これならTVはもういらないですね。
6月はシーズン的にコレですね。Mt.富士ヒルクライムに参加した際に延泊して3本とも観てきましたよ。
全部観ると6時間になりますが、ロードレースファンならその価値ありです。でもそろそろ上映終了が近いので、どれか1本だけ観るなら『ブラッド・スウェット&ギアーズ』をお薦め。次点で『ビヨンド・ザ・プロトン2009』でしょうか。
昨日から開幕したツール・ド・フランス2011ですが、第1ステージから大波乱で初日から心拍上がりっぱなしです。そして毎年恒例のGoogleMapsを使ったマッシュアップサイトがいくつか公開されています。
なかでも特に面白いと思ったのが、Cycling the Alpsというサイトが公開したこちら。
Tour de France 2011 – Cycling the Alps