2011年10月に観た映画:邦画を観るべし – 『見えないほどの遠くの空を』『電人ザボーガー』
先月観た映画の19本中半分以上の10本が邦画でした。って事で、邦画についても語っておきますか。
日本ATGとかのインディー系映画会社が元気だった頃(自分が学生だった頃)は邦画を中心にむさぼるように映画を観ていたんですけどね。「ザ・ムービー」系映画のせいで邦画離れが進んでしまいました。その理由は類型的なものなので割愛するけど、映画のロードサイド化といいますか、共感とか感情移入なんて求めてないって事ですよ。
そっち系映画は相変わらず多いんだけど、ちゃんと探せば面白い邦画はいくらでもあるんですよね。ここ数年は年間ベストの上位に邦画が入る割合も増えてて、『見えないほどの遠くの空を』『電人ザボーガー』は間違いなく上位に食い込む作品でした。



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