カテゴリー:Music

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元クラバーにして現サイクリスト、Eガジェットフリークにしてecoピープル、イケメンにして非モテな♂がお送りします。

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新進気鋭の作曲家による声を使った実験『Mothertongue / Nico Muhly』

ニューヨークを拠点に活動する作曲家・ピアニストの2ndアルバム。アイスランドの良質レーベルBedroom Communityからのリリース作品です。

Björkの『Medúlla』『拘束のドローイング9』『Volta』といった声を印象的に扱った作品に参加し、本作ではインストゥルメントとしての声をさらに突き詰めた非常に意欲的な作品になっています。まだ26歳という若年ながら、その鬼気迫る才気には驚かされるばかり。

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時刻: 12:19 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『SUMMER SONIC 2008 Tokyo』行ってきました

Summer Sonic 2008

この写真、栄養失調の子供の手首を測ってる訳ではありません。でも、かなりやつれていたのは確かですね。参加者の平均年齢が20台のイベントに40半ばのオッサンがフル参加してしまうと、そうなっちゃうのは仕方ない。

でも超久々に参加したロック大会は、若い頃のいろんなものが蘇ってきてなかなかに楽しめましたよ。あと、ライブ現場で叩き上げてきたバンドの圧倒的なパフォーマンスってやっぱ凄いわ、ってのを今更ながら実感させられました。

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時刻: 17:30 | | コメント (0) | トラックバック (0)

SUMMER SONIC 08の自分時間割が完成

サマソニT裏

いつのまにかあと2日後に迫ったSUMMER SONIC。ということで、自分用の時間割を組んでみました。

SUMMER SONIC 08 Tokyo 8.9(Sat) TimeTable (PDF)
SUMMER SONIC 08 Tokyo 8.10(Sun) TimeTable (PDF)

先物買いを基本に選んでいったら、ほとんど屋内ステージになっちゃいました。体力的に不安があったけど、これなら大丈夫っぽいですね。屋外ステージは、初日のISLANDの1.5時間と、2日目のMARINEの1.5時間だけです。夏フェスっぽくないけど、この方が楽だからいいか...。

まだ知名度の低いバンドが多いので、自分的注目バンドをピックアップしてみました。参考になれば。

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時刻: 16:03 | | コメント (0) | トラックバック (0)

今度はデイヴィッド・バーンが自主リリース

20080806-03.jpg

もうこの流れは止められない。今度はデイヴィッド・バーンがレーベルを通さずオフィシャルサイトのみでの販売を行うようです。しかも、世紀の名作 "My Life in the Bush of Ghosts" でコンビを組んだブライアン・イーノとの27年ぶりの共作となると、期待も最大級に膨れあがろうというもの。

2週間後の発売に先駆けて、リードトラック "Strange Overtones" の無料ダウンロードが開始されています。これがまた腰が抜ける程のスゴ曲です。

Strange Overtones - David Byrne and Brian Eno

ダウンロードはオフィシャルサイトから(http://www.everythingthathappens.com/)どうぞ。メールアドレスの登録が必要ですが、この曲のためならそんな手間も惜しくない。

ネタ元:FMusic "David Byrne and Brian Eno - Strange Overtones (MP3)"

時刻: 15:40 | | コメント (2) | トラックバック (0)

あのSUB POPから驚異の新人がデビュー『Fleet Foxes』

PitchforkStereogumといったちょいとクセのある音楽サイトで絶賛されてるバンド、Fleet Foxesをご紹介。

先日、あのSUB POPからデビューアルバムをリリースしたばかりのワシントンのバンドで、ジャンル分けするならアシッド・フォークって事なのかな。このあいだのBon Iverが気に入った方ならハマれる事間違いナシのGoooood Musicであります。

まずは試しに1曲どうぞ。

He Doesn't Know Why / Fleet Foxes

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時刻: 22:08 | | コメント (0) | トラックバック (0)

LAで最もクールなパーティが日本上陸『Low End Theory in Japan』

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9月26日(金) 東京・UNIT
9月27日(土) 福岡・BASE
9月28日(日) 京都・METRO

Daedelus, Nobody, D-Styles, Daddy Kev, Gaslamp Killer, Nocando, and more

個人的にはこの夏最大の音楽イベントです。Flying Lotus, Ricci Rucker, Carlos Ninoあたりも観たかったけど、そんな事言ったら一日じゃ収まらないか。

ハワイ行きとダブったかと思ったら1日前だった。よかったぁーーー。

【関連記事】

LA最良の出来事を体験できる幸せ「Live at Low End Theory / Daedelus」

時刻: 12:47 | | コメント (0) | トラックバック (0)

またしても心に残る凄バンドとの出会い『Bon Iver』

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Beirutに続き、またしてもTake Away Showで見つけた凄バンド。ウィスコンシンのSSW、Justin VernonのプロジェクトBon Iverです。

2007年にデビューした新人なのですが、そんな風には微塵も見えない男汁ほとばしるビジュアルであります。その風貌からは想像できない美しく繊細なファルセットと類い希な美メロは、多くのリスナーに長く愛されることでしょう。

今回、Daytrotterでライブ音源の無料配信が開始されたのであわせてご紹介。

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時刻: 14:54 | | コメント (0) | トラックバック (0)

77台のドラムセットと教祖様「77BOADRUM」

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77BOADRUM(2008年, 日本=アメリカ)
監督:川口潤
撮影:川口潤, Chris Habib, unknown You Tube cameraman
出演 (プレイヤー):77BOADRUM(V∞REDOMS,Hisham Akira Bharoocha、David Nuss、Brian Chippendale、Jaiiko Suzuki、Andrew W.K、David Grubbs、and more)
公式サイト:http://www.myspace.com/film77boadrum

2007年7月7日にNYのブルックリン橋のたもとの公園で行われた、まさに奇祭とでも言うべきライブイベントのドキュメンタリーフィルムです。そのイベントとは、世界最高のトランスバンドBOREDOMSを中心に、ボランティアで集まったドラマーを加えた合計77台のドラムセットから成る大楽団によるフリーライブです。

映画の内容はイベント当日の演奏と2日間のリハーサル、およびメンバーへのインタビューという構成。野外でのフリーライブという事で、YouTubeに投稿されたオーディエンス映像も駆使し、この前代未聞のイベントを記録しています。

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時刻: 22:56 | | コメント (0) | トラックバック (0)

カメラを使わずに撮影されたRadioheadのミュージックビデオ

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カメラを使わずにと言うと、じゃフルCG?と思いがちですが、ちゃんと「撮影」したものです。確かにオールドテイストなCGっぽさではありますが。

すでに各方面で話題になっていますが、世界で初めてレーザーで撮影されたミュージックビデオなんですね。一見デジタル、でも良く見るとアナログという非常に独特な世界を作り出す事に成功しています。

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時刻: 12:34 | | コメント (0) | トラックバック (0)

iPhone 2.0版のLast.fmはちょっと残念

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お待ちかねのiPhone 2.0版のMobileScrobbler改めLast.fmがリリースされました。iTunes Store USより無料で入手することができます。

だけど残念ながら、再生トラックのScrobble機能が無くなっていますね。自分的にはこの機能が最も欲しかったので、非常に残念。ラジオで再生したトラックのScrobbleはこれまで同様に行われます。

iPhone SDKの規約で音楽ファイルへのアクセスはできないというのがあったと記憶していますが、その制限故の機能変更なのでしょう。Scrobble機能がなくなってしまった以上、アプリ名称も変更せざるを得ないですね。

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時刻: 23:06 | | コメント (1) | トラックバック (0)

音声認識機能を持つ音楽データベースアプリ『midomi』『Shazam』

midomi & Shazam

音楽配信の利用頻度が非常に高くなっている昨今ですが、それでも情報収集のためにCDショップに脚を運ぶ事も少なくありません。個性的なバイヤーによるセレクションコーナーは、配信では得ることができない貴重な情報源なので。

なのですが、ショップの試聴機を使いながら「あー、今インターネットが使えればなー」と思うことは少なくありません。アーティスト情報を検索したり、ディスコグラフィを参照したり、オンラインショップでの価格を調べたり、等々。そして、もし配信で安く購入できるのであれば「CDは買わなくていいや」と判断する事もあるでしょう。

そんな用途にぴったりなのが、iPhone 2.0用アプリ『midomi』と『Shazam』です。

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時刻: 23:50 | | コメント (0) | トラックバック (0)

pupaユニフォームTシャツ発売中

pupaユニフォームTシャツ

世界最高レベルのフォークトロニカ作品『floating pupa』をドロップしたpupaですが、メンバーのユニフォームとおそろいのTシャツが発売されています。

SHOP | OFFICE INTENZIO

自分はユニフォームのカラーに近いオリーブを選びました。袖口の文字は "I'm pupa. always floating"。これを着ればあなたも7番目のメンバーになれるかも? 赤いプリント部が切れ易いのが難点だけど、まぁ安いものだし。

アルバムはみなさん購入されたと思いますが、iTunes Storeでは限定のリミックス盤もリリースされています。こちらも必聴の出来なので是非どうぞ。

【関連記事】

pupaは過大な期待にも応えてくれそうな予感

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Pupa - floating pupa pre-remix e.p. floating pupa pre-remix e.p. / pupa

Pupa - floating pupa floating pupa / pupa


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ポケットサイズDJシステム『Pacemaker』の日本発売が決定

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以前から注目していたToniumのポケットDJシステム『Pacemaker』が、Dirigentから国内発売されるようです。すでにオフィシャルサイト(http://www.pacemaker-jp.net/)も用意されています。そしてなんと、iPhone 3Gと同じ7/11発売。価格はオープンで89,800円前後。

オモチャとしてはちょっと高いなぁという気もしますが、ビデオ等を見てると実用にも十分耐えられそうで、商品としても十分に競争力を備えたもののようです。自分はとりあえず、iPhoneの雷神風神で遊ぶくらいがちょうどいいかなという気がしますが。

実用度の程はビデオでご確認ください。

【関連記事】

CES'08の個人的BESTプロダクト「Pacemaker」

時刻: 14:52 | | コメント (0) | トラックバック (0)

骨太さを携えネクストステージへ「Með suð í eyrum við spilum endalaust / Sigur Rós」

タイトル読めませんけど、Sigur Rósの待望の新作がリリースされました。去年の"Hvarf / Heim"は編集盤なので、2005年の"Takk..."以来ですね。

彼等特有のギターやエフェクトによる幻想的ムードは影を潜め、よりナチュラルな音作りになっています。しかし、サウンドプロダクションは変化しても軸が全くブレていない、紛れもなくSigur Rósの音です。そして紛れもない傑作。

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時刻: 16:30 | | コメント (0) | トラックバック (0)

原田郁子ソロツアー2008「ケモノと魔法がとびかうツアー 管と弦とバンド!」に行ってきた

ケモノと魔法 by 原田郁子

原田郁子の2ndソロアルバム「ケモノと魔法」リリースにあわせて行われたライブを観てきました。5月から弾き語りで全国を回っていたのですが、東京, 福岡, 京都だけはバンド編成でのホール公演です。東京はオーチャードホールという大層立派な会場。Bunkamuraへは時々行きますが、オーチャードに入ったのはこれが初めてです。

音響が非常に良い会場という事もあり、クラムボンでの彼女とはちょっと違う、しっとりと歌を聴かせる趣の公演でした。

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時刻: 20:18 | | コメント (0) | トラックバック (0)

pupaは過大な期待にも応えてくれそうな予感

高橋幸宏, 原田知世, 高野寛, 高田漣, 堀江博久, 権藤知彦という身震いするような豪華メンバーから成るpupaのデビュー作が、いよいよ7/2に発売されますね。これまではMySpaceでの短い試聴しかできなかったのですが、ついにフルレングスのPVが公開されました。

Anywhere / pupa

単品でも非常に味わい深いメンツなのでどうなる事やらと心配していましたが、これは大いに期待して良さそうです。個人的には高橋幸宏のボーカルだけで買いなのですが、さらにワンランク上のものを届けてもらえそう。MySpaceには5曲分の試聴が用意されていますが、個人的には"Creaks"路線の曲をたくさん希望。

 

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時刻: 20:06 | | コメント (0) | トラックバック (0)

トクマルシューゴの3rdアルバム"EXIT"がワールドリリース

日本よりも海外での盛り上がりが目立つポップ職人、トクマルシューゴがアメリカ/UKのレーベルAlmost Gold(SONY-BMG)と契約したというニュースが伝わってきました。

Pitchfork "Shugo Tokumaru Signs to Almost Gold for U.S. Release"

これにより、3rdアルバム"EXIT"のUS盤がリリースされる運びに。リリース日は9/2と少し先ですが、これを皮切りにUSツアーも決まったとか。その後各国で順次リリースされ、ワールドツアーも予定されているようです。

"EXIT"のリリース時にレビューしようと思っていましたが、タイミングを逸してしまったのでこれを機にご紹介。

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時刻: 22:16 | | コメント (0) | トラックバック (0)

今シーズンは実力と人気が完全一致「アメリカン・アイドル シーズン7」

今シーズンは全体的に質が落ちるかな...と思うこともありましたが、ファイナルでは非常にハイレベルな戦いを観ることができました。決勝を戦った2人のデヴィッドが他候補を完全に凌いでいたので、かなり早い時期から2人のどちらかが優勝する事は分かってましたけどね。そして、どちらが勝っても納得できる実力の2人です。

毎回そうですが、今シーズンも圧倒的な完成度でした。アメリカのコンテンツ作りの底力を見せつけられるような番組ですな、って前にも書いたか。だけどそれに尽きるんだよなぁ。

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時刻: 21:45 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「schole presents "Sunny Rain"」に行ってきた

schole presents

このところ非常に気に入って聴いてるレーベルschole主催のライブイベントが開催されたので行ってきました。

出演は同レーベルから作品をリリースしている(またはリリース予定の)、AKIRA KOSEMURA, DOM MINO', MOTOHIRO NAKASHIMA, HARUKA NAKAMURAという4組のミュージシャン。青山のLAPIN ET HALOTというイベントスペースで、約3時間の公演でした。昼夜二部構成で、自分は昼の部に参加。思わずうたた寝をしてしまうような心地良さでありました。

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時刻: 22:53 | | コメント (0) | トラックバック (0)

雨の日はYoung Marble Giantsで遠い目モードになる

Young Marble Giants 4

Pitchforkを見ていたら、あのYoung Marble Giantsの再結成ライブのフォトが載っていました。

Pitchfork: Photos: Primavera Sound [Saturday]

先月末にバルセロナで行われたPrimavera Sound 2008のフォトレポートです。ちょくちょくライブは行ってはいるようなのですが、新しい音源を出すつもりはない感じですね。同イベントにはThrobbing Gristleも出ててなんかスゴそうです。

彼等の1980年リリースの"Colossal Youth"がDominoから再発されていたのを思い出したので、買って聴き直してみました。雨の日はこんな過ごし方も悪くない。

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時刻: 14:29 | | コメント (0) | トラックバック (0)

SUMMER SONIC 08のチケットが届いたよ

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ラインナップも続々と発表され、いよいよ盛り上がってまいりましたSUMMER SONIC 08。予約しておいたチケットが本日到着いたしました。もちろん2日通し券です。

巨大ロックフェスに参加するのは今や伝説の第1回フジロック以来なので、もう10年ぶりくらいでしょうか。当然サマソニ参加はこれが初めてです。同年代のオッサンに比べて体力はある方だとは思っていますが、この年齢で体験する8月の野外フェスってどんなものなんでしょうね。

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偉大なバンドを通して描かれるマンチェスター物語「ジョイ・ディヴィジョン」

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ジョイ・ディヴィイジョン / JOY DIVISION (2006年, イギリス=アメリカ)
監督:グラント・ジー
出演:ニュー・オーダー, ピーター・サヴィル, トニー・ウィルソン, アニーク・オレノ, 他
公式サイト:http://www.joydivision-mv.com/

先日のアントン・コービン監督作「コントロール」に続いて公開された、こちらはジョイ・ディヴィジョンのドキュメンタリー作品です。ニュー・オーダーのメンバーはもちろん、トニー・ウィルソン, ピーター・サヴィル, アントン・コービン, アニーク・オレノといった、イアン・カーティスの才能の虜になってしまった人々の証言により、ジョイ・ディヴィジョンとは何だったのか?イアン・カーティスとは何者なのか?が解き明かされていきます。

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時刻: 23:18 | | コメント (0) | トラックバック (0)

Bleep限定でやや変則的なリリース「Quaristice.Quadrange.ep.ae / Autechre」

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先日のアルバム「Quaritice」のLimited Editionに付いていた追加曲が、Bleep.com限定で配信開始されました。1,000セットの限定版は秒殺で売り切れてしまったので、これは嬉しい計らいであります。

ただし配信方式がちょっと変則的で、これがかなりウザイんですね。発売日から2週間かけて、1曲ずつダウンロードできるようになるというもの。発売日は1曲だけ、翌日の今日は2曲目が追加という方法で。しかも料金は前払い。正直これはかなり迷惑だなぁって感じです。

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時刻: 10:41 | | コメント (0) | トラックバック (0)

念願の1stアルバムを入手「Ciruelo / Mono Fontana」

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Mono Fontanaの2ndアルバム「Cribas」は、自分の音楽の幅をもう一回り大きくしてくれるような奇跡的な作品でした。そして、ずっと探してた彼の1stアルバム(1998年)をやっと入手することができました。

自分はタワーレコード渋谷店で保護しましたが、この週末で全部捌けてしまうかもしれないので、欲しい方は早めに動くことをお薦めします。

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時刻: 12:43 | | コメント (0) | トラックバック (0)

高木正勝+坂本美雨のデザイン携帯向け楽曲集「'sorato' for au design project」

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去年のau design projectのコンセプトモデル「sorato」の展示用に作成された楽曲が、1枚のアルバムにまとめられ配信限定でリリースされました。手掛けたのは高木正勝と坂本美雨。

この二人の共作というだけで即買いしてしまいましたが、これが期待に違わぬ良作でありました。

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時刻: 21:21 | | コメント (0) | トラックバック (0)

今年最も注目すべきSSW現る「Hand Built by Robots / Newton Faulkner」

またしても楽しみなSSW(シンガーソングライター)がUKから登場しました。この人は間違いなくビッグになるので、今からマークしておきましょう。

ソングライティングの上手さ、絶妙なパーカッシヴギター、ソウルフルなヴォイス、どれをとっても完璧かつ圧倒的であります。ここ数年たくさん登場している有望SSWが霞んでしまう程の実力の持ち主ですね。

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恐るべき子供たちがまた一組「The Colourful Life / Cajun Dance Party」

たった1枚のシングルでXL Recordingsとの契約を勝ち取った話題のバンドが、待望の1stアルバムをドロップしました。これがもう、待った甲斐のある圧倒的に美しい作品に仕上がっています。17歳の高校生でもある彼等にロックの未来を託してもいいんじゃないかと思える程。

そしてこのアルバムをひっさげてサマーソニックで来日する彼等。見逃し厳禁のライブになる事は間違いないでしょう。

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「TENORI-ON Launch EVENT in Tokyo」に行ってきた

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当選倍率5倍という狭き門を突破して参加することができました。SPIRAL HALLで行われた、YAMAHAの新デバイスTENORI-ONのローンチイベントです。

本来は楽器を中心にしたイベントなのですが、自分はパフォーマーの充実ぶりに惹かれて参加した不埒な輩なのでありました。だって、出演陣のThe BooksもTo Rococo RotもAtom Heart(ソロ名義)も初来日で、しかもタダで観られるとあれば応募しちゃうでしょう。

イベントの内容は、それはそれは素晴らしいものでありました。4時間とかなり長丁場でしたが、全く飽きることもなくむしろ短く感じるくらいでしたね。

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時刻: 01:40 | | コメント (2) | トラックバック (0)

日本語で踊る高揚感「Sound Concierge JAPAN "Japanese Lyric Dance" / FPM」

日本語で歌われるロック・ポップスを四つ打ちにしてノンストップミックスしたアルバムです。なんて言っちゃうと軽くスルーされそうだけど、これが驚く程イイんですね。

良い曲が揃ってるというのも勿論ありますが、歌詞が何の抵抗もなく脳に響く心地良さですよ。日本語なんだから当たり前なのですが、ことハウスミュージックという括りではなかなかなかったアプローチだと思います。日本人が作る歌ものハウスも大抵は英語だったりするし。これはちょっと盲点だったかも。

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時刻: 22:52 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「TENORI-ON LIVE」のチケット差し上げます

Twitterで告知してみたものの、自分をフォローしている人は非常に少ないのでこちらでもお知らせしておきます。

YAMAHAの新しい音楽インタフェース、TENORI-ONを使ったライブイベントのチケットが1枚余っています。先着1名様に差し上げますので当方までコンタクト願います。

intoxicate presents TENORI-ON LIVE
日時:2008年4月26日(土) 18:00 START
場所:タワーレコード渋谷店 B1 "STAGE ONE"
出演:Atom Heart, Paul de Jong (The Books), To Rococo Rot

CDを買ってチケットをもらったんだけど、その日はレース前日で会場入りしてるので行けないんですよね。自分は25日のSPIRAL HALLの方のが当選したので、そちらに行きます。

当日まであまり時間がありませんので、ご希望の方は早めにお願いします。

時刻: 18:27 | | コメント (2) | トラックバック (0)

Bleep.comでHäpnaレーベルの取扱が開始されました

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Bleep.comにて、スウェーデンのインディーレーベルHäpnaカタログの販売が開始されました。Häpnaといえば、看板バンドTapeの新作"Luminarium"が5月にリリースされますが(日本盤は4/30発売)、それにタイミングを合わせたものと思われます。

まだ全カタログが揃っている訳ではありませんが、徐々に充実してくるもの思われるので期待したいところです。今回販売開始されたカタログの中から、Häpnaを代表する音源をいくつかご紹介します。

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