技術系ロードバイク乗りのあれこれレビュー
カテゴリー:Macintosh/iPod
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Shin U
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元クラバーにして現サイクリスト、Eガジェットフリークにしてecoピープル、イケメンにして非モテな♂がお送りします。
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iPhone用ナビアプリの可能性について
iPhone用の音声で操作するナビアプリの可能性についての記事が出ています。3ヶ月以内に、遅くとも年内には登場するんじゃないかというのが、アナリストの予測のようです。
Voice-based GPS slow to come to iPhone 3G - Digital Home - MSNBC.com
すでにいろんなデベロッパーが開発済みで、その動作は「非常に良好」というものだそう。以前触れたTomTomのナビアプリももう完成しているようですし。
但し、iPhone SDKの規約でリアルタイムナビソフトの開発は禁じられているので、アプリの登場はApple次第という事のようですね。もしかしたら、Appleからリリースされるのではないかという話もあります。いずれにせよ、需要は多いし技術的にも可能なので時間の問題なのではないかと見る向きが多いようです。
自分的にはバッテリーの保ちが心配ではありますが、その辺は使う側がなんとかするから早くリリースしてよ!ってとこでしょうか。
ウェイポイント作成機能が追加された『iTrail 1.3』
またまたiTrailがバージョンアップしました。今度のバージョンではウェイポイントの作成ができるようになりましたね。先日レビューしたGPS Kit対抗でしょうか。
冒頭のキャプチャ1つめのダッシュボード上の"add waypoint"を選択すると、現在地点をウェイポイントとして登録します。"7-11"という名前で登録している例が2つめのキャプチャになります。
バージョン1.3では、他にも以下のような変更も行われています。
iPhoneの起動不能状態から復元なしで復旧できた
やはり、追加アプリをインストールし過ぎなのでしょうか。iTunesの同期中にいきなりリブートがかかり、それ以降iPhoneが起動不能になってしまいました。何度リブートしてもアップルロゴ表示のままでホーム画面が現れません。
iTunesは「復元せよ」というメッセージを表示しているのですが、バックアップOFFで長らく使っていた事もあり、復元以外の方法を探ってみることにしました。結果から言うと、必ずしも復元しなくても復旧させることが出来るという事が分かりました。今回試した方法は復元に比べ非常に短時間で行えますので、同じ症状の方は試してみる事をお薦めします。
TENORI-ONクローン『PaklSound1』がAppStoreで発売中

以前紹介したPaklSound1がAppStoreで販売開始されました。コードネームと思われた名称が、そのまま採用されたんですね。
さっそく試してみましたが、115円という値段の割には遊べますね。本家TENORI-ONのスコアモードだけの実装ですが、ビート用とメロ用の2面のレイヤーが用意されているので、プチ体験としては十分でしょう。楽器としての実用性はさておき。これにソロモードが付くともっと遊べるんだけどなぁ。バージョンアップに期待。
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3G回線でも良好なストリーミング品質『Simplify Media』

PC上の音楽ライブラリからiPhoneにストリーミングするためのソフト『Simplify Media』がAppStoreで公開されました。これまでもインターネットラジオのソフトはいくつかありましたが、このタイプのものは初登場ではないでしょうか。先着10万ダウンロードまでは無償で提供されています。
iPhoneのストリーミング系ソフトではWi-Fi接続を前提としたものが多かったのですが、このSimplify Mediaは3G回線から自宅PC内のライブラリにアクセスできようにしている点が特徴でしょう。
ざっと試してみたところ、いくつかの問題点は見受けられましたが、限定的な使い方であれば十分に実用的であると感じました。
多機能なiPhone用GPSトラッキングソフト『GPS Kit』

iTrailに続き、iPhone搭載GPSで移動軌跡のトラッキングデータを採取するためのソフトウェア『GPS Kit』がリリースされました。iTrailの3倍以上の価格設定になっているのですが、確かに機能的にはこちらの方が充実しています。
iTrailに比べて優れている点は、ダッシュボードがカスタマイズが可能な事と、ウェイポイントの管理が可能な事です。トラックデータの書き出し方法もこちらの方が洗練されてるかな。但し、使い勝手という面ではiTrailの方が一日の長がありますね。
iPhone 2.0 + Remoteの活用例あれこれ
ホームオーディオにiPhoneとRemoteアプリを組み込んで、1つのiTunesライブラリを家中で鳴らしちゃおう!という記事がありました。
Lifehacker "Turn Your iPhone or iPod Touch Into a Multi-Room Wireless Music Remote"
ルータの機種が違う以外は、以前こちらに掲載した記事とほぼ同内容ですね。
Lifehackerの記事には沢山のコメントが付いてて、さすが広い家に住んでる人達は違うなーという利用例がいくつかあったので、ちょっと紹介してみます。
なお、上記の記事でiPhone用リモコンアプリRemoteを "iPhone Remote" と略して呼んでいましたが、同名の別のソフトがあるようなので、"iPhone 2.0 + Remote" と呼ぶ事にします。
iPhoneの料金プランに関する揉め事・その2
確定前料金で100万円を超えるパケット料金を目にした時からというもの、契約上の重大なナニカを見落としてないだろかという不安を抱えながら過ごしてきた訳ですが、やっと7月分の確定料金の通知がありました。
えーと、6万円ですか。最悪パターン程のヒドさはないけど、この微妙な高額っぷりはナニ?
明細を確認してみると、アクセスインターネット利用のパケット単価が0.2円で計算されています。7月11日にiPhoneに機種変更する前は、ブループラン+パケット定額というマイナーな料金プランで使ってて、それだと0.02円/パケットのはずなんだけど。
これは何かの間違いに違いないと、コールセンターに問い合わせてみました。
どんなファイルもドラッグ&ドロップでiPhoneにコピー『DataCase』

遂にリリースされました、待望のiPhone用アプリ『DataCase』です。早速試してみましたが、これは恐ろしい程の便利さであります。
DataCaseを簡単に説明すると、iPhoneやiPod touchをWi-Fiストレージにするソフトウェアです。また、DataCase自身がファイルブラウザを持っているので、保存されたファイルへのアクセスもとても簡単に行うことが可能です。Mac/Windows/Linuxに対応。
これで800円は安過ぎでしょう。すべての人にお薦めしたいソフトです。
操作ロック機能が追加された『iTrail 1.2』
iTrailがまたしてもアップデートされ、バージョン1.2になりました。ここに書いた要望が数日後には反映されてリリースされている感じですね。読まれてるのか?と思ってしまう程。
今回の追加機能は、これも前回欲しいと書いた操作ロック機能です(冒頭のキャプチャ)。鍵アイコンをクリックすることでロック、スライドさせることでアンロックされるようになりました。
もう一つ、前回追加されたGPXファイルの出力にタイムスタンプが追加されるようになっています。以前のものはインポートするソフトによっては「時刻情報がないよ!」と警告が出る事がありましたが、今回からはそれに対処されています。これで、写真とトラックログを突き合わせることもできるようになりました。
着実にアップデートされてて、なかなか頼もしいデベロッパーさんですね。
【関連記事】
・iPhone+iTrailはPNDの代用になるか?
・トラックデータ書き出しに対応した『iTrail 1.1』
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削除された『I Am Rich』のガイドツアーが公開されています
AppStoreから削除されてしまったアプリ "I Am Rich"、「オレも買おうと思ってたのに!」とお嘆きの方向けにビデオが公開されています。購入者の一人が大まじめにガイドツアーをやってくれてるのですが、そんな必要あるのかと...。ま、これもこのアプリの唯一の利用方法「他人に自慢する」を実践した一例なのでしょう。
購入した8名のうち、6名は意図的に購入し2名が払い戻しを要求したそうです。何処にでもアフォの人(もちろん後者の2名)はいるですね。
でもこのビデオ、かなりのビュー数を稼げるはずなので(公開2日で6万超えてます)、広告付ければ元を取れちゃうんじゃないでしょうか?
とりあえず買うだけ買った『BeatMaker』

レビューでの評価の高さは知ってたんだけど、音楽制作はまるっきり素人な自分はスルー予定だったのですが。まんまと買わされちゃいましたよ。このビデオ見たら速攻でポチッてしまった...。
うまくトラックを作れたらここで発表できるかもしれません。もし発表しなかったとしても、ありがちな事と察してやってください...。
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リモートコントロールに対応した『Transmission 1.30』

最も美しいMac用ソフト10選(だったかな?)に選ばれたBitTorrentクライアント『Transmission』。その新バージョンにリモートコントロール機能が追加されました。Webブラウザからほぼすべての機能にアクセスできるようになります。
GUIの美しさに定評のあるソフトだけにWebインタフェースも非常に丁寧に作り込まれており、ベータ版とは思えない程の完成度です。自分はBitTorrentの使用頻度は低いので、バージョン1.31でこの機能追加に気付きました。
iPhoneを水準器にする『A Level』

こちらは、曲がった事が大嫌いな人にお薦めのアプリ『A Level』です。iPhoneを水準器代わりに使い、世の中のあらゆるものを水平配置していきましょう。
このアプリはご想像の通り、加速度センサーを使ってiPhoneの傾き具合をディスプレイに表示してくれるものです。使い方はとても簡単。テーブルのような平面の場合はそのまま置けばいいし、額縁のある絵等を壁に掛ける場合は縦に置いて使う事も出来ます。
トラックデータ書き出しに対応した『iTrail 1.1』

前回のレビューでかなり辛口の評価をしてしまったGPSトラッキングソフト『iTrail』ですが、初期バージョンのわずか3日後にリリースされた新しいバージョンで、致命的な問題が多く改善されきました。こっちを初期バージョンにすれば良かったのに...、と思えるくらい良くなっています。
これだったら350円という価格にも十分見合っていますね。安いと言っていいくらい。自分の移動軌跡をマップ上にプロットしてみたいという方は、このiTrailを入門的に使ってみるのも良いでしょう。
インデックスの更新サービスが秀逸なイメージビューア『iEnvision』

インターネット上のイメージをブラウジングするのが好きな方なら、このiEnvisionもきっと気に入る事でしょう。
iEnvisionの基本機能はイメージビューアーなのですが、そのソースとなるイメージはすべてインターネット上のもの。それだけなら面白くも何ともないのですが、プリセットされているインデックスが非常に優れモノなのです。
このインデックスにはアート, 天文写真, 絵本, コミック, 報道写真, 等が含まれており、開発元(Open Door Networks, Inc.)がメンテナンスする最新版にアップデートすることが可能なのです。もし自分のお気に入りサイトがある場合は追加することもできます。
AirTunesがAppleTVに対応した模様

つい先日iTunesが7.7.1になりましたが、もしかしてそのバージョンにはAppleTVのAirTunes対応が入ったかもしれません。自分の勘違いだったら申し訳ないのですが、このアップデート以降iTunesの出力先スピーカーの選択にAppleTVが現れるようになりました。
iPhone+iTrailはPNDの代用になるか?

iPhoneのGPS機能を使用したトラッキングソフト『iTrail』がリリースされました。自分が知る限り、GPSトラッキング機能を持つソフトはこれが初めてですね。この類のソフトの登場は期待されつつも、iPhoneでどこまで実用的なものができるのか疑問視されていたというのが正直なところです。
GPS精度やバッテリーの大量消費といったハードウェア上の問題に加え、アプリをバックグラウンドで動作させることができないといったソフト上の制限等々、乗り越えなければならない事が山積みです。iTrailはこういった問題にどのように対処しているのか、早速試してみました。
iPhoneの同期時間を短縮する方法
iPhoneOS 2.0以降、同期のタイミングでバックアップも併せて行われるようになり、非常に長い時間を要するようになってしまいました。すでにバックアップのON/OFFを切り替えるAppleScriptが公開され、これを使うことでとても快適になります。
ryosode.com "iPhone バックアップ機能をオン/オフする"
もう一つ、iPhoneのクラッシュレポート機能をOFFにすることでも同期時間の短縮を期待できるそうです。
TimeMachineEditor 2.0でさらに柔軟なバックアップ運用を

自分も愛用しているTimeMachineEditorがバージョンアップし、さらに柔軟な設定ができるようになりました。愛用してるといっても、パラーメタ変更の時だけに使うので起動する頻度は少ないのですが。
TimeMachineEditorの概要はこちらの記事をご参照ください。
要は、TimeMachineの動作タイミングをデフォルトの1時間間隔から好きなように変更するためのユーティリティなのですが、本バージョンではさらに細かい設定が可能になっています。
iPhone用InternetRadioアプリの決定版『AOL Radio』

iPhone用InternetRadioアプリにはallRadioやTuneInternetRadio等がありますが、自分が試した限りではこの無料アプリ『AOL Radio』が最強です。USのAppStoreからしか入手できないのですが、このためだけにUS Storeアカウントを作る価値はあると思います。
他のラジオアプリに対する優位点は、再生中楽曲のカバーアートが表示されるのと、聴いた曲の履歴が保存されるところです。履歴機能は聴いた曲を後でチェックする場合に有用だし、さらに各楽曲にカバーアートが付いてるので非常に探しやすい。ユーザの平均評価も4つ星の優れモノです。
T-TimeがiPhoneにやってきた

『沈黙の艦隊』や『働きマン』といった講談社コミックが、iPhone用電子書籍としてAppStoreで販売されているのはご存じでしょう。そして、その販売業者が"Voyager Japan, inc."になってる点に「おっ」と思われた方は間違いなくツウ。これらのブックコンテンツには、T-Timeがブックリーダーとして内蔵されてるんですね。この形で配布されるものを『T-Time touch』と呼ぶようです。
これまで長年に渡って電子書籍をサポートし続けて来たボイジャーが、ついに理想のデバイスを手にしました。さすがパイオニアによる仕事だけあって、非常に高い完成度です。これまでiPod touchをブックリーダー的に使ったりして、そのポテンシャルの高さに惚れ込んでいたのですが、ついに本命が参入し面白くなってまいりました。
TENORI-ONクローンがiPhoneアプリとして開発中

インスパイアものが出てくる事は十分に予想されたYAMAHA TENORI-ONですが、なんとiPhone用アプリとして開発されているようです。コードネームは作者の名前に由来する"PaklSound1"。
デモビデオを見る限り、機能を絞った限定的なもののようですね。
iPhone 3G Dockはかなりの後ろ姿美人
しばらく品薄続きで入手できなかったiPhone 3G Dockですが、やっと入手することができました。
コンパクトだとかスピーカー用の穴があるとかといった事は知っていましたが、こんなにも後ろ姿が美しいとは思いませんでした。iPhoneのホームボタンと同様に、一分の隙もなくiPhoneの背面にピッタリと寄り添います。そして、ホワイトボディとの相性の良さにニンマリ。
iPhone用PageOnceクライアント『A Personal Assistant』はちょっと微妙

AppStoreの仕事効率化カテゴリーに入ってる『A Personal Assistant』がちょっと気になったので試してみました。
これ、オンラインアカウントのアグリーゲーションサービス、PageOnceのiPhoneクライアントなんですね。PageOnceの概要はこちらの記事をどうぞ。
TechCrunch Japanese "PageOnceがユーザーのオンラインアカウントを1ヵ所に集約"
iGoogleのように、メールやらSNSメッセージやら銀行残高確認やら電話料金確認といった別々にログインを要するサービスを、1ページ内にまとめて表示してくれるサービスです。これをiPhoneで使えるなら確かに便利かも。
iPhone情報満載のビデオポッドキャスト『iPhoneショウ』

Macintoshに関するPodcast『マッック・チップ・ウィークリー』でおなじみのstation81.comさんが、新しい番組の配信を開始しています。
iPhone日本新発売!そしてstation81でも新番組!『iPhoneショウ』
iPhone 3Gの発売にあわせて開始された番組で、すでに2回分が配信されています。番組内容は、ニュース, 使いこなしTip, アプリ紹介等。10分以内の番組で、PC/AppleTV用のHD版とiPod用の軽量版が用意されています。
知らなかった便利な使い方がビデオで分かり易く解説されているので、オーナーさんなら購読されることをお薦めします。最新の7/20配信分では、SafariをRSSブラウザとして使うという、その手があったか!的なTipが紹介されていますよ。
iPhone 3Gの契約プランを変更した
iPhone 3Gを購入した際にWホワイトに半強制的に加入させられた事にブツクサ文句を言いましたが、8月からの適用前にホワイトに変更できるんですね。
マイコミジャーナル "OS X ハッキング! 番外編: iPhone 3Gの販売方法について、その後"
海上さん、GJです。セットだからと言われてしぶしぶ追加した基本オプションパック(i)も解除しました。こちらは日割り料金になりますが。
「プラン変更は8/1以降可能です」というショップ店員の説明は嘘だった訳ですね。そんな腐れショップは晒してやりましょう。横浜モアーズのソフトバンクショップ、おたくにはもう二度と行かないからね。
【関連記事】
もうひとつのLast.fmクライアント『ScrobblePod』

前回の記事でiPhone Remoteが最高!と書きましたが、ひとつだけ困ったことがありました。再生トラックをLast.fmに送信するiScrobblerがうまく動作しなくなったんですね。iTunesの直接操作で再生したトラックはScrobbleされるのに、Remote経由での再生には反応してくれないのです。
なので、別のLast.fmクライアントであるScrobblePodを試してみたのですが、こちらでは問題なくScrobbleすることができました。さらに、これまではトリッキーな方法でScrobbleしていたiPodでの再生トラックも、特に何もしなくてもScrobbleできるようになりました。これはイイですね。乗り換え決定です。
遂に理想の音楽再生環境を手に入れた
理想の音楽再生環境といっても、高音質のオーディオセットとか音響効果の優れたリスニングルームといった話ではありません。そんなの無収入の自分には無理だし趣味じゃない。自宅内のあらゆる場所から、メインマシン上のiTunesライブラリの操作が可能になったというお話です。
使うものは、iPod touch, AirMac Express, Remoteです。Remoteは先日リリースされたiPhone 2.0用ソフトで、Wi-Fi経由でiTunesとAppleTVのリモコン操作を行うためのものですね。このRemoteとAirMac Expressが持つ音楽ストリーミング機能(AirTunes)を組み合わせることで、メインマシンから離れた場所でiTunes上のすべての音楽ファイルの再生が可能になりました。
長年考えていた理想の音楽再生環境を遂に手に入れることができました。しかも、オールAppleプロダクトで。もう何も思い残すことはありません...。
iPhoneのゲームはiPodの再生を止めないで欲しいぞ
短時間の電車移動なんかでの暇つぶしには、簡単にできるパズルゲームで遊ぶことが多い自分であります。iPhone以前は、iPod touchで音楽を聴きながらiZooなんかで良く遊んでました。
ところが、iPhone用のゲームはiPodの再生を停止してしまうものが結構あるんですよね。ハドソンの数独もそうだと分かった時は結構ショックでした。せっかくiPod機能が付いてるのに、ゲームにプリセットされたBGMを強制的に聴かせるという仕様はいかがなものでしょう。
参考までに、自分が試してみたゲームをiPodの停止有無で分類してみました。
『midomi』と『Shazam』をCDショップで使ってみた

以前紹介したiPhone 2.0用音楽データベースアプリ、midomiとShazamを実際にCDショップで使ってみました。試聴で気に入ったCDを見つけたら、そのショップ以外にお買い得なところがないか探すという使い方です。
音声認識機能を持つ音楽データベースアプリ『midomi』『Shazam』
結果から書くと、前回書いた想定用法はそのままでは使えませんでした。そこそこ便利にはなったんだけど、その場で買うか買わないかの判断をする事ができなかったので30点くらいかな。
iPhoneディスラーは最適化サイトを見てごらん
携帯サイトが見られないとかPCサイトは重いし使いづらいと言ってる方々は、iPhoneのSafariに最適化されたサイトを試してないんじゃないかなーと思う。ポイントは「対応」じゃなくて「最適化」ね。
Yahoo! JAPAN, Amazon US, MODIPHI
他にもあると思うけど、とりあえず自分が試したサイトだけ。
この辺りを使ってみると、その操作性の高さに腰を抜かすと思うんだけど。Yahoo!はお膝元だけあって相当に使い甲斐ありますよ。AmazonはUSのみだけど、そのうちJPも対応してくるでしょう。これに25式モバイルが加わればもう思い残すことはありません。
今後こんなサイトが増えてくると考えると、それ以外のネガティブポイントなんて全然許容できちゃう自分であります。