技術系ロードバイク乗りのあれこれレビュー
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Shin U
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元クラバーにして現サイクリスト、Eガジェットフリークにしてecoピープル、イケメンにして非モテな♂がお送りします。
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GoogleMapsストリートビューは事故記録に最適
こちらの記事を読んで気付いたのですが、GoogleMapsストリートビューって事故の記録を残すのにすごく良いですね。
読んでる人にもかなり正確に事故現場の状況が伝わります。これに、スクロールや拡大縮小に追従するメモを書き込めるようになれば、警察や保険会社に提出する書類も簡単に作れるし手書きより遙かに分かり易い。
自分のケースでちょっと試してみました。
普通に使ってて割れちゃった『ELITE HIGENE』
以前紹介したELITEのペット素材でできたドリンクボトルが割れてしまいました。ボトルがこんな破損の仕方したのは初めてだなぁ。特に強い衝撃を与えたりはしていないのですが。
HEROESのサイラーに頭を切り落とされたようにスッパリと切れちゃってますね。この部分は小さな蛇腹のようになってて、内容物を口で吸ってもちゃんと出てくるように縮む仕組みになってるんです。普通はボトルのボディを手で絞らないと出てこなくて、これはなかなか良く出来てると思ったんですけどね。ちょっと強度に問題があったようです。
スポーツドリンクを入れても臭いが付かないのが気に入っていたのですが、他のメーカーが出しているペット素材のものを試してみたいと思います。
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続・自転車の異音解消に取り組むの巻
前回の異音解消プロジェクトではボトルケージが原因?という腑に落ちない終わり方をしたのですが、その後あれこれいじってるうちに解決してしまいました。カチカチと音を立ててたのはペダルだったんですね。
ペダルを交換してみた時に気が付かなかった理由は分からないのですが、おそらく組み直した直後は一時的に音がなくなるという事象だったのではないかと。とりあえず、片面SPDのPDA-530(写真手前)から両面SPDのPD-M959(写真奥)に交換し、無音の快適ライドを堪能しております。
街乗りにぴったりのオシャレなヘルメット『YAKKAY Bicycle Helmet』

ヘルメットのおかげで何度も大怪我から免れた者としては、もうヘルメット無しで自転車に乗るなんて事は考えられません。でも、あのマッチョなルックスには抵抗がない事もないんですよね。特に、街乗りに使うにはちょっと大げさ。
そんな見た目に気を使いたい方にうってつけなのがこのヘルメット。オッサンが使って似合うかどうかは分かりませんが、なかなか可愛いですよね。
『ELITE CUSTOM RACE WHITE』でさらにカッコ良くなるマイバイク
ボトルケージを破損してしまったので、今度は価格も手ごろなものに取り替えてみました。ELITEのCUSTOM RACE WHITEという樹脂製のものです。ベースはホワイトで、ロゴとゴムの部分が黒, 青, 赤のカラーバリエーションが用意されています。
ボトルケージって製品毎の差はあまりないので、わざわざレビューするまでの事はないんですけどね。でも今回のは自分のフレームとの相性が非常に良く、カッコ良さが一段とアップしたので自慢したくなったのでしたw。
防水加工されたグッドルッキンなサドルバッグ『knog Valore Saddle Bag』
自分は自転車に乗り始めた当時から、小さなサドルバッグに予備チューブとCO2ボンベを1本づつ入れて走っていました。ところが先日、1日に2回もパンクしてしまうという目に初めて遭ってしまったのをきっかけに、チューブ2本とボンベ2本を収納できるサドルバッグにリプレースする事にしました。
でも大きなサドルバッグはカッコ悪いし、ツール缶にすると夏場はボトルケージが足りないし、てことで収納力はあるけど見た目も損なわれないサドルバッグを捜してみました。そして目に留まったのがこちら、knog Valore Saddle Bagです。
Bicycle Film Festival 2008の上映スケジュール発表

今年で8周年を迎える自転車関連の映像を集めたアートイベント『Bicycle Film Festival 2008』の上映スケジュールが発表されました。今年は9/5(金)からの3日間、代官山BALL ROOMで開催されます。
個人的に注目したい上映作品は、ロード競技にまつわる次の4本です。
5秒で折りたためる世界最速フォールディングバイク
今頃かよって感じですが、自分は初めて見て感動してしまったので。走行性能の高さで定評のあるフォールディングバイクブランド、Bike Fridayの新モデルTikitが凄い。
笑っちゃう程の簡単さですね。折りたたみサイズは最小とはいかないけど、この手軽さは驚異的です。しかもフレームに輪行バッグを固定できるみたいで、さすが分かってらっしゃるというか。
tikit(ティキット)に試乗してきたよ ~BIKE FRIDAY(バイクフライデー)で行こう!
ロード以外で久々に欲しくなったバイクであります。
ホノルルセンチュリーライド2008ツアーにチャイナエアラインプランが登場
2ヶ月後に迫ったホノルルセンチュリーライド、燃油サーチャージが馬鹿高くて行く気が失せてしまった方も多いと思うのですが、新たにチャイナエアラインを使ったお得なプランが用意されました。JALウェイズを使うのと同条件のプランと比べ、燃油サーチャージ含めて3万円程安価な価格設定になってますね。
海外ツアー・ハワイ/【東京発】チャイナ エアライン利用 ホノルルセンチュリーライド2008ツアー ~トップツアー~
価格面で迷ってる方には朗報かな。自分はH.I.S.のツアーにしたので関係ありませんが、ちょっと羨ましいかも。
自転車の異音解消に取り組むの巻
今日はここ数ヶ月悩まされた自転車の異音と格闘してみることにしました。これまではちょっと調整してちょっと試す、の繰り返しで様子を見ていたのですが、ちっともらちがあかないので今日こそはと意を決し確実に解消するまで取り組むことにしたのです。
症状は、右クランクが3時に来たあたりで「カチッ」という音が発生するというもの。発生源はハンガー周り。軽く回した時には音はせず、ある程度のトルクをかけた時だけに発生します。音の性質は、回転する物に何かが当たっている感じではなく、パーツが緩んでてそこがずれる時に発生するような音です。正確には「パシッ」とか「キシッ」とかいう感じ。
Team GarminでのEdge705活用例

Team GarminはツールでこんなふうにEdge705を使っていたよ、という記事がBikeRadar.comに掲載されています。
BikeRadar.com "Tour tech: GPS guides the way for Christian Vande Velde and Garmin-Chipotle"
主にコースプロフィールの表示に使っていたようですね。冒頭の写真に表示されているのは、山岳ポイントやスプリントポイントまでの距離と予想到着時間(?)が表示されているようです。これは第10ステージの情報ですね。
自転車での上手なコケ方
そういえば、こんなこと習った事一度もないよなぁ。交通安全講習でも安全に走る方法は教えても、安全にコケる方法は教えてくれないし。
要は
★こける時はハンドルにしがみつく、決してハンドルから手を離さない
★できるだけ首をすくめて丸くなる(亀になる)
・・・・ということだけなのですが
これができていると落車をしても、鎖骨や腕を骨折することが少なく 首や頭部への損傷も最小限に食い止められるのです
自分も元々運動音痴という事もあって、落車すると大怪我に結びつくことが多いんですよね。自転車始めて5年ですけど、その短期間に鎖骨2本, 大腿骨1本, 肋骨3本を折っています。ヘルメットは3個割ったし、打撲や擦過傷は数え切れない。
つい先日も脇道から飛び出したママチャリと激突し擦過傷を作ってしまいました。もちろん悪いのは相手なんだけど、そんな文句言っても無法者を駆逐することはできないし...。自分の身は自分で守れって事ですね。
チームCSC成功の源を探る『オーバーカミング』

オーバーカミング / OVERCOMING (2005年, オランダ)
監督:トーマス・ギスラソン
出演:ビャルネ・リース, イヴァン・バッソ, カルロス・サストレ, ミケーレ・バルトリ, 他
公式サイト:http://www.uplink.co.jp/tour/
日本では2006年に公開された本作は、サイクルロードレースの記録映像の中では最も見応えのあるものの一つでしょう。2004年のツール・ド・フランスの期間中、名将ビャルネ・リース率いるチームCSCに密着し、選手やチームの実情をカメラに収めた作品です。
DVDが発売された時に一度観ていたのですが、今年のツールでの同チームの活躍ぶりを目の当たりにし、もう一度観たくなり再度鑑賞。CSCは当時から名門チームではあったのですが、今大会のような大成功を収めるまでの成長を遂げる秘密を克明に捉えた非常に興味深い作品です。
「ツール・ド・フランス 2008 第3週」TV観戦メモ

今年も長いようで短かったツール・ド・フランスが終了しました。3週間観戦された方もお疲れ様でした。
始まるまでは様々なイザコザで毎年嫌気がさしてしまうのですが、いざ始まってみると巧みなコース設計や完璧なオーガナイズ、そして選手の超人的なパフォーマンスとチーム戦略、その素晴らしさに完全に飲み込まれてしまいました。
純粋に競技だけに目を向けると今年のジロも相当面白かったのですが、トータルの体験としてはやっぱツールの方が一枚上手。今年も堪能させてもらいました。
Garmin Connectを試してみた

Motion BasedをいじってたらGarmin Connectの事を思い出しました。予定ではもうEdge705も対応してるよな、ということでちょっと使ってみました。
やはりMotion Basedと同様に、いちいち重いですよね。それと、Motion BasedのTrail Networkに相当する機能がみあたりません。まだ提供されていなだけだと思いますが、コミュニティ機能がない現時点ではわざわざ使う必要はないかなという感じです。
まだMotion Basedからの移行期間という事もあり、評価するには時期尚早なので、この記事は事始め的な内容に留めておきます。
Team Garminのツールトラックデータが公開中

Motion Basedで、ツールに出場中のTeam Garminの選手のトラックデータが公開されています。1ステージにつき1人分のデータのみの公開のようですが、世界最高峰のレースを走るトッププロ選手が、どんなパフォーマンスをしているのかが見えて面白いですよ。
Team Garminはブログでも積極的にデータを公開しているので、もしやと思いMotion Basedを覗いてみたら大量に置いてありました。以前、Polarのサイトでプロ選手のデータが公開されていましたが、こちらは位置情報付きなので違った楽しみ方ができそうです。
「ツール・ド・フランス 2008 第2週」TV観戦メモ

第2週はなんといってもカベンディッシュですね。圧倒的なスプリント力でニューヒーローにのし上がってしまいました。ペタッキとボーネンが不在、マキュアンも不調という事でフロックという見方もあるでしょうが、フレイレ, フースホフト, ツァベルといった名スプリンターをねじ伏せる力は本物といって良いでしょう。
まだ23歳なので経験は十分ではないはずなのに、それを補って余りあるゴール前のスピード。これに経験による勝負強さが加わってくると、いったいどんな選手になってしまうのか空恐ろしいものがあります。
『LOOK KEO Grip Cleat』その後
以前紹介したLOOKの新しいクリートが、かなり摩耗してきたので交換してみました。走らなかった期間もあるので、大体4ヶ月くらいで写真のような状態になったことになります。
これからの季節はSPDペダルをメインに使っていくので、LOOK用シューズは要調整点を反映して休眠させることになります。このクリートを使ってみての所感を書いておきましょう。
UCIプロツアー制度が危機的状況みたい
なんだかいろんな事が起きていますが、自分はこのニュースに反応してみます。
CYCLINGTIME.com "17チームが来年度のUCIプロツアーライセンス更新を拒否"
ついにきたかー、って感じですね。すでに実質的な力を失っているUCIプロツアー制度ですが、こんなことになっちゃうと制度廃止って事になるんでしょうね。
デイヴィッド・ミラー栄光の時『ツアー・オペレーター 知られざるツール・ド・フランス』

ツアー・オペレーター 知られざるツール・ド・フランス / Tour Operator(2001年, フランス)
監督:ジャン・クリストフ・ロゼ
出演:デイヴィッド・ミラー, フランク・ヴァンデンブルック, ランス・アームストロング, 他
劇場サイト:http://www.uplink.co.jp/
2000年のツール・ド・フランス大会で、チーム・コフィディスに密着取材で製作された作品です。以前公開された2003年大会でチーム・テレコムに密着した『マイヨ・ジョーヌへの挑戦』を観られた方は、それのコフィディス版と思えば間違いないでしょう。
ツール初出場のデイヴィッド・ミラーが、2連覇をかけたアームストロングをプロローグで破りマイヨ・ジョーヌを獲得するも、終盤では力尽きボロボロになりながらパリにたどりつく様子を内側から描いています。
「ツール・ド・フランス 2008 第1週」TV観戦メモ

iPhone祭りのせいで、なかなか観戦にも身が入らなかった第1週。ピレネーの上級山岳ステージの終了時点で、大本命のエバンスがマイヨ・ジョーヌを獲得。ステージ上で涙ぐむエバンスの姿に胸を打たれました。
前日の落車によるダメージが相当に大きかったようで、彼にとっては試練の1日になりました。しかし、ここで踏ん張れる精神力は、まさしくグランツールで勝てる男のそれですね。2位シュレックとの差は1秒しかなく安泰とは言い難いのですが、是非ともパリでマイヨ・ジョーヌに袖を通してもらいたいものです。
パワーウェイトレシオに関するサンプル

再びTeam Garminのブログからのネタです。まさにネタの宝庫ですな。
Tour stage 6: Power-to-Weight Ratio
ツールの第6ステージで選手が採取したパワーデータを公開しています。対象選手は、マグヌス・バクステッド(33歳, 94kg)とダニー・ペイト(29歳, 70kg)という非常に対照的な体格の二人です。彼等はこの日、マキュアン隊長が率いるグルペットで一緒にゴールしたとの事。そんな走りをした選手の出力は以下の通りです。
欲しいけどもの凄く高価そうなリカバリー兵器

Team Garminネタが多いのですが、様々な新しい試みをしている若いチームだけあって話題が豊富なんですよね。こちらも、なんだか凄いエントリー数に驚かされるTeam Garminのブログに載っていたお話。
新しいドーピング規制プログラムが評価されているこのチームは、合法的かつ効果的に選手の体をリカバリーするための新兵器をテストしているようです。写真のNormaTec MVPという装置は周期的な圧迫を発生させる装置で、循環系疾患の治療に使われるもののようです。海軍特殊部隊でも使っているとか。
ちゃんとした評価はこれからのようですが、選手からは好評でこれを使うと調子が良くなるという声が多いそうです。マッサージは固まった筋肉を弛めてやるものですが、それとは別にこういった装置で老廃物の代謝をサポートしてやれば効果があるというのは不思議ではないですね。
この記事のタイトルは "Our secret recovery weapon" なのですが、どこが秘密なんだと言いたくなる程のオープンぶりですな。ますます応援したくなる良いチームだ。
ANT+ Sportに対応したPowerTap

やはり、Team Garminが使っているPowerTapはANT+ Sportワイヤレスに対応しているようですね。CycleOpsのページでアナウンスされています。
Saris Athletes - CycleOps Power Introduces ANT+ Sport PowerTaps
チームが使っているゴールドのカップのPowerTapが対応モデルのようですね。もちろんEdge705でデータを取っていることでしょう。
パワーセンサーのような絶対的な基準を導入することができれば、トレーニングも楽しく(苦しく?)なるんでしょうね。自分の年齢だと、年々パワーが落ちてく様子をリアルに突きつけられられるのかもしれませんが。
【関連記事】
iPod touchで作ったサイクルコンピュータ
これは凄い。ハンドルバーに剥き出しの基盤がマウントされてるのも激しくキュートw。
詳しくはこちらの記事で。
テストとか "iPod touch でサイクルコンピュータを作る"
可視性がイマイチなのが残念ですが、可能性は無限大ですね。何が凄いって、ネットに常時接続できるiPhoneでも同じ事ができるはずで、うまく転がせばツールのLive Trackerに近い事ができちゃいますよ。これは要注目。
夏用サイクルキャップを作ってみた
これまでは7,8月はオフシーズンということで早朝の短時間トレーニングに留めていたのですが、今年はこれを変更することにしました。理由は、秋に脚の再手術をするので走れなくなる、毎年オフ明けの9月に落車で大怪我をしてるので流れを変えたい、ホノルルセンチュリーライド参加のためのコンディショニング。
でも真夏に走るのは本当に大変なので、あれこれ対策が必要になってきます。という事で、強烈な日差しを遮りつつ頭のムレを防ぐためのサイクルキャップを作ってみました。
Team Garminが使うパワーセンサーはPowerTap

昨日の第3ステージではフリシュコーンが逃げに乗ったため、チームバイクをじっくり観察することができました。 冒頭のキャプチャは、ウィンドブレーカーを後輪に巻き込んでしまったマースカントの画像ですが。
気になっていたパワーセンサーはPowerTapですね。このリアハブに組み込まれたパワーセンサーはANT+Sportワイヤレスに対応してて、Edge705で使えるとか使えないとか諸説あったのですが、これを見ると使えると思って良さそうです。
Live Tracker用のデータ送信ユニット

Live Trackerで使われているバイク用データ送信ユニットをずっと探していたのですが、やっと見つけることが出来ました。Team Colombiaのゼッケン46番、Adam Hansenのものです。
ぱっと見、去年のものとは一回り小さくなってる感じですね。この中に送信機(アンテナ含む)とGPSが入ってて、パワー, ケイデンス, スピード, 心拍のセンサー・ユニットとはケーブルで接続されてるんですね。このくらいのサイズだったら、サドルバッグにも収まりそう。
一般向け製品にはなりにくいかもしれませんが、あればあったで面白いアプリケーションを作ってみたくなりますね。
【関連記事】
・最強のツール・ド・フランス観戦ナビゲーター「Tour de France - Live Tracker 2007」
・今年もやってます『Tour de France 2008 Live Tracker』
片山右京がエタップ・デュ・ツールを完走

自分もいつかはと思っているエタップ・デュ・ツールが、今年も7/6に開催されました。今回はツール本大会の第10ステージ、ポーからオタカムまでの2つの峠を含む156kmの上級山岳ステージが選ばれています。
超級山岳のツールマレー峠(標高2115m, 距離17.7km, 平均勾配7.5%)は数多くの名勝負が繰り広げられたピレネーの名峠。頂上ゴールのオタカム(標高1520m, 距離14.2km, 平均勾配7.2%)はアームストロングが2連勝を決定づけた有名な峠。プロ選手でも手こずる難関ステージですね。
右京さんは6時間38分40秒、総合で284位、カテゴリ別で102位で完走しています。素晴らしい。常連のアラン・プロストは完走者リストには載っていないので、DNSかDNFと思われます。天気が悪かったようで、相当過酷なレースだった模様。
レースレポートは右京さんのブログの方に掲載されるでしょう。
『Garmin Tour Guide』でVelo Newsをチェック

デスクトップアクセサリー的に使えるVelo Newsのリーダーがダウンロードできるようになってますね。
Download the Garmin Tour Guide
スキンはご覧の通り、Garmin Edge705のチームエディション(と勝手に呼んでます)です。余計なスペースが多いうえにボタン類が機能しないのがイマイチですが、定期的にリロードしてくれるのでまぁ悪くないかなという感じ。Velo Newsもレース状況をリアルタイムで更新しているので、ブラウザで見るより便利かもしれません。
Adobe AIRで実装されてるので、事前にインストールしておく必要があります。
あと、同じところでnüvi, zumo, StreetPilot用のカスタマイズアクセサリも提供されています。自車のアイコンをFeltのバイクとChipotleのブリトーに変更できるというもの。これもちょっとイイ。
Team GarminがTwitterでレース状況を中継してます

Team GarminがTwitterを使ってる事を紹介しましたが、チームの近況的な情報をつぶやくだけかと思ったら、レースのリアルタイム中継もやってるようですね。こちらもTVで観てるから大きな流れは分かるんだけど、チームに絞った情報を届けてくれるので有用な情報といえるでしょう。
冒頭のキャプチャは、ツール第1ステージで「ミラーが先頭集団で11位でゴールしたぜ!」という速報でした。チーム名が古いままなのはご愛敬。
Skil ShimanoもBlogでレース中継してるけど、こういうのはTwitterの方が相性がいいですよね(最近の信頼性問題はさておき)。
今年もやってます『Tour de France 2008 Live Tracker』

今年も去年と同じURLでLive Trackerを提供してくれています。
Tour de France - Live Tracker 2007 (タイトルは2007のままですが、内容は2008年版です)
素晴らしいにも程がありますね。詳しくは去年の記事をご覧ください。
最強のツール・ド・フランス観戦ナビゲーター「Tour de France - Live Tracker 2007」
今年はもうちょっと対象選手が増えてるかなと思ったのですが、逆に減っちゃってますな。
Ralf Grabsch (Milram), Adam Hansen (Columbia), Markus Burghardt (Columbia), Sebastian Lang (Gerolsteiner), Kurt Arvesen (CSC-Saxobank)の5名の選手をトラッキングすることができます。
そして、今年は先日紹介したStreet Viewも同一画面に掲載されています。なので、選択している選手が見ている風景を同じ目線でリアルタイムに見ることが出来るんですね。本当に凄い事です。
また、こちらも去年と同様にSRM本家でも同様のサービスを提供しています。でも、情報量的にはLive Trackerだけ見ておけば良さそうです。