第1回 まえばし赤城山ヒルクライム:コースも運営も最高!

赤城山ヒルクライム記念品

もうずいぶん前の事ですが、9/11にまえばし赤城山ヒルクライム大会に参加してきました。夏休みを兼ねてあちこちうろついてたのでレポートが遅れました。初回開催ですし、また抽選が外れたりで参加できなかった方の参考になればという事で、大会の印象について軽く書いておきたいと思います。

すでに各所で評判になっていますが、ちょっとやり過ぎじゃない?と思えるほど多数のスタッフで、なおかつすべてが非常にうまくオーガナイズされた大会でした。疋田さんのメルマガでも絶賛されてますね。

赤城山エクセレント!の(週刊 自転車ツーキニスト442) [疋田智の「週刊 自転車ツーキニスト」] – メルマ!

いやー、まったくその通り。うまく根付けば国内の代表的ヒルクライムレースになっていく予感がします。

レース前の話からすると、前日の受け付けと車検はグリーンドーム前橋で。前橋駅からほど近いので、前泊する参加者にはありがたいですね。ただ、前橋駅前にコンビニがほとんどなくてちょっと不便感あり。

大会当日はそこから数キロ離れた前橋合同庁舎周辺がメイン会場。ちょっと距離はありますが、案内係も多く配置されてるので迷う事はありません。整列順での出走グループ分けで、のんびりしていた自分は第6グループとかなり後方でのスタートに。数百メートル先にスタートの計測開始ポイントが設けられています。

走っている最中は特にストレスはありませんでしたね。道幅も広いため、追い抜きも問題ありません。ただ、序盤はアウターで走る参加者が多かったようで、インナーに落とす際の変速トラブルがあちこちで発生していました。斜度がキツくなるあたりでは車間距離に注意した方が良いかも知れません。集中も欠かさないように。

ゴール後は少し離れた駐車場まで移動して荷物を受け取り、さらに引き返してグループ単位で下山します。途中で2回ほど強制的に休憩が設けられていましたが、これは良いですね。長い下りは集中力が切れがちだし、ブレーキ引きっぱなしで手も痺れてきますし。他の大会でこういうのは経験した事ないのですが、見習うべきポイントだと思いますよ。街中まで降りてくると交通規制が解除されているので安全走行で。

下山後は、他の大会のように暖かいものがふるまわれるという事はありませんでしたが、これだけしっかりした運営をしてもらえるなら全然問題ないですね。その代わり、食べ物の売店がもっとあれば良かったかな。

さて、以下は自分の走りについて。

今回はトレーニングも全然できてないし、レース後にツーリングも予定していたので軽量ホイールも持参せずで、練習モードで走ることにしていました。なので、大胆な走りも試してみようかと。

そんな訳で、こんなパフォーマンスでした。

コースプロフィールを見た印象では、Mt.富士ヒルクライムより少し標高差が高く少し距離が短い、比較的ダラダラと登るタイプのコースなので自分向き。前半はほぼまっすぐなコースで、そこを集中して早めのペースでこなせれば成績もついてくるかなという感じでした。

そして実走での印象は、後半がキツい!前半はほとんど緩斜面といって良いくらいの斜度で調子良く飛ばしてたのですが、後半はつづら折れが頻出し斜度10%の所もちらほら。普段は使う事のない34-25Tという最軽ギアを使い続ける事に。気温も高く汗だく。ハンドルまでびしょ濡れで手が滑るほどです。

それでもゴール前(コースを知らないから勘で)に勇気を出してアタック!それまで一緒に登ってきた選手を置き去りに、だけどお約束のようにゴール数十メートル前で力尽き、息絶え絶えでゴール。ザッツ・オールアウト。STRAVAのサイトでパフォーマンスを見てもらえれば、ゴール前でぴょこんとパワーが上がってるのが分かると思います。

タイム 1:21:12 | クラス順位 95/705 | 総合順位 372/2168

今回は成績を狙って走らなかったとはいうものの、ちょっと残念な順位です。他のレースでは上位1割入りをキープしていただけに、今回の不達成はリベンジを誓わざるを得ないというか。

そうそう、大事な事を書き忘れてました。自分はヒルクライム専門ですが、こんなに応援されたレースはこれが初めてですね。スタート後しばらくは住宅街の中を走るので、たくさんのお客さんが沿道で応援してくれました。これ、ホント力が出るんですよね。「わー、この人速い!」なんて言われて嬉しくなってペース乱すなんて事も(笑)。

レースの模様が動画で公開されていますのでご参考まで。

まえばし赤城山ヒルクライム | 自転車動画シクロチャンネル

This entry was posted in Bicycle. Bookmark the permalink.

One Response to "第1回 まえばし赤城山ヒルクライム:コースも運営も最高!"

Leave a reply