USのiTunes StoreやAmazon MP3を覗いていたら、色々と残念な事実が判明したので晒しておきます。
まずはこちら、Andymori『ファンファーレと熱狂』。JPでは非Plus(AAC 128kbps/DRM)仕様で2,000円のものが、USではPlus(AAC 256kbps/non-DRM)で$9.99。
USではiTunes Plusでないものは販売できなくなっているそうで、iTunes Plusという表記自体が消滅しています。
クラムボン『2010』も同じ仕様で、2,400円と$9.99の価格差。
こちらはAmazon MP3でも販売されていて、$8.99というお値段。仕様は概ね256kbps(VBR)のMP3でnon-DRM。
邦楽に関してはレンタルしてリッピングというのが最も安価かつ合法に音源を入手する方法なので、そちらを選ぶ人も多いでしょうね。自分もそうです。
でも中には配信限定の音源もあって、たとえばDE DE MOUSE『A Journey to Freedom Remixes』はiTunesStore限定なのでレンタルはありません。これがJPの1,800円に対してUSは$8.91。もちろんUSはPlusでJPは非Plus。
自分はDRM音源は絶対に買わない主義なので、このアルバム欲しいけどずっと我慢してたんですよね。今回見つけて即買いしたのは言うまでも有りません。
iTunesStoreの利用規約では日本からUSストアで商品を購入する事は禁止されてるので、決して推奨はしません。でもこういう事実を見ると、いかに日本の消費者が馬鹿にされてるのかが良く分かりますよね。もっと怒った方がいいと思う。



