pinprickの検索結果を地図表示できるようになりました
こちらも最初から入れておきたかった機能ですが、本日より配布開始したバージョン1.30で実装する事が出来ました。
検索結果一覧の左上のボタンで、表示中の検索結果を地図上にアイコン表示する事が出来るようになりました。アイコンのタップで詳細を見る事もできます。多くのTwitterクライアントでみかける近隣検索機能のようなものですね。
本当は、ダイレクトに「pinprickで投稿された近くの投稿」という検索をしたかったのですが、Twitter検索が貧弱なため一旦キーワード検索してからそれを地図表示するという実装になってしまいました。
この機能に関しては、地図上に表示されるのはTwitterジオタグが付与されたツイートのみという制限もあります。ツイート末尾に付加されたURLにも緯度経度が入っているのですが、検索結果の中から短縮URLを抽出して展開するのは処理コストが高くできませんでした。
そんな理由もあり、Twitterジオタグの利用を啓蒙していきたいという事で、Twitter側の設定を簡単に確認できる手段も設けています。「設定>緯度経度の付加」に「Twitterジオタグの有効化設定」という項目を追加し、ボタンを押せばSafariで設定ページを表示するようにしています。チェックしたいアカウントでログインすれば、現在のジオタグ設定が確認できます。OFFになっている場合は、”Turn location on”ボタンで有効化できます。
あと細かい所では、メイン画面に速度表示を追加しています。iPhoneが検知した移動速度を表示する事で、「ツイートに速度が表示されないのは何故?」という疑問の回答になればと。ただ、これでさらにUIがひどい状態になってしまったので、次のバージョンではゼロから作り直す予定です。
それとバグ修正をいくつか。検索結果からプロフィール表示した際に端末内にログが記録されてしまうというお粗末な障害も直ってます。
これで当初予定していた機能は一通り実装できましたので、バージョン1.xはこれにて終了になります。次はバージョン2.xとして、高機能な有料版(無料版も継続)と海外対応を図っていく予定です。スケジュール的には、住所変換に使っている標高APIが3月でサービスを終了するため、遅くともそれまでにはリリースします。
今晩のAppleの発表内容次第では大きな変更の可能性もあるんですけどね…。


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