お金はないけど、音源だけは相変わらず買い続けてますよ。配信メインになってからは単価の安さと収納の心配をしなくて良くなったせいで、10万円/月とか使ってた頃よりも多く買ってるんじゃないかってくらい。もちろん遥かに安価で。
あと、自転車に乗ってる時以外はずっと音楽を聴いてるので、音楽に接する時間も劇的に増えてますね。last.fmのscrobble数も5万曲を超えたのですが、そのほとんどは2008-2009年でのカウントのはず。
では、2009年の印象に残った音楽関係のあれこれを振り返ってみます。
まずは2009年リリースのアルバムから、iTunesのPlay回数で順位を付けてみました。
- Reservoir / Fanfarlo
- Veckatimest / Grizzly Bear
- Merriweather Post Pavilion / Animal Collective
- Bitte Orca / Dirty Projectors
- Introducing the Mattson 2 / The Mattson 2
- Dark Was The Night / V.A.
- Watching The Sky / Jesse Harris
- For Long Tomorrow / toe
- Unmap / Volcano Choir
- オリハルコン日和/ bonobos
- Marter / Marter
- Wilco (The Album) / Wilco
- ハイファイ新書 / 相対性理論
- 世界のフラワーロード/ 100s
- Logos / Atlas Sound
- My Maudlin Career / Camera Obscura
- Time To Die / The Dodos
- Riceboy Sleeps / Jónsi & Alex
- Middle Cyclone / Neko Case
- Wolfgang Amadeus Phoenix / Phoenix
あれー、ベスト10に入ってるはずのCamera ObscuraとNeko Caseがこんな下だ。まぁPlay回数とランキングは違うし、リリース月によっても変わってくる訳で。
この中で特に印象的だったのは1位に輝くFanfarloです。圧倒的に自分好みの音と楽曲の良さで、2009年のベストアルバム賞とベストソング賞とブライテストホープ賞をかっさらいました。ネットの使いこなしもいい感じ。これからもグイグイと推していきますよ。
UK発の良質アルバム『Reservoir / Fanfarlo』が今なら1ドルで買えちゃう « wigglin’ bloggin’
あとは、待ちに待ったtoeの新作も素晴らしかった。このおかげで、2009年は豊作だったと言える程の傑作です。今年は初ライブ体験も控えてるので、ロングテール的に盛り上がるはず。
ライブは結局Summer Sonicにしか行けませんでした。自転車レースの遠征費が出ないのと同様、ライブ遠征が適うはずもなく。
それでも、Grizzly BearとThe Flaming Lipsを観れたのは良かったですね。大阪まで行った甲斐がありました。
『SUMMER SONIC 2009 Osaka』に行ってきました « wigglin’ bloggin’
映像ソフトはあまり多くは観てませんが、年末に出てきたNirvanaの”Live At Reading 1992″がダントツでした。これ、フロントアクトのパフォーマンスじゃないだろ。
あと、映画『ONCE ダブリンの街角で』を今更観て、Glen Hansard(The Swell Season)に出会えたのも収穫でした。
とまぁこんなとこでしょうか。今年はDeath Cab For CutieやArcade Fire, Broken Social Sceneあたりに新譜をお願いしたいところ。
最後に、2009年のlast.fmの再生履歴を晒しておきましょう。ポツンと入ってるXTCは自分にとってのThe Beatlesなので、上位20位から漏れることは今後もないでしょうね。
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