pinprickのお供にどうぞ:ツイートのジオタグの可視化ツール『TweetJourney』

TweetJourney

pinprickをリリースしてしばらく経ちますが、みなさんTwitterのジオタグ設定はお済みですか?pinprickでTwitterジオタグを付加する設定にしても、Twitter側で許可設定しておかないと付加されないんですね。

とはいえ、現状はジオタグを付加するモチベーションは持てないかもなぁ、というのも事実です。そこでこんなサービスをご紹介。ジオタグの付いたツイートを、地図上にプロットしてくれるWebサービスです。

TweetJourney | Your Journey on Twitter

使い方は以下の通り。

Twitter IDを入力して”Search”ボタンをクリック。

TweetJourney_Search

ジオタグが付加されているツイートの一覧が表示され、そこから地図上にプロットしたいツイートを選択します。各ツイートの右上には地図プレビューと除外ボタンが付いているので、プロットしたいものだけが左側に残るようにします。そして適当な名称を付けて、”show journey”ボタンをクリック。

TweetJourney_list

すると選択したツイートが時刻順にプロットされていきます。各ポイントをクリックすると、そのツイートがポップアップ。この例はポイントが少ないのでシンプルですね。

TweetJourney_map

生成された地図にはFacebookやTwitterへの共有ボタンが用意されています。地図へのパーマリンクも生成されます。エンベッドタグがあればもっと良かったんですけどね。

GPSロガーで全行動履歴を残す必要はないけど、つぶやいたタイミングでログが記録できるなら、というライトな使い方はあるでしょうね。写真付きツイートにジオタグを付けて、旅の記録を簡単に公開するなんてのも良さそうです。

Twitter上では2週間でジオタグが消されてしまうそうなので、こんなふうに固定化するサービスは有用でしょうね。

なお、ツイートへのジオタグ付加を許可するためのTwitter側での設定方法は以下の通りです。

設定(Settings)>現在地(Location)>Enable geotagging>保存する(Save)

Twitter_EnableGeotagging

設定が済んだら、pinprickを使って早速つぶやきましょうw。

(via Google Maps Mania: Create a Twitter Journey Map)

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