CyclingEXに『ツール・ド・ゆう』参加レポートを寄稿しました

更新頻度が激減している当ブログですが、そんな状況を省みる事もなく他サイトへの寄稿なんて事をやってみました。

CyclingEX: ゴール後は瀬戸内海の絶景ー『第14回 ツール・ド・ゆう』参加レポート

スタート当初から応援しているCyclingEXさんがテスト的に寄稿の掲載を始められるという事で、その一発目として採用していただきました。内容はタイトル通り、先日参加した地元開催のレースへの参加レポートです。

いやー、なかなかにキツいレースでした。8.2kmと短いコースなので普段よりも高負荷で走ったら、204bpmというレースでの最高心拍数を記録してしまいました。200bpmを超えたらアラームが鳴るようにしていたのですが、後半はほとんど鳴りっぱなしw。これ、確実に寿命を縮めてるよなぁ…。

何度も試走していたのでペース配分は申し分なかったのですが、それでも上位入賞には程遠く、自分のパワー不足を思い知らされましたね。地元のレースなので、次回はもうちょっと順位を上げたいなぁ。

当日はあいにくの天気でしたが、レース中はなんとか雨には降られず。他のレースなら走り終えたらさっさと帰るのですが、今回はレポートという事もあって最後まで居残りました。レース後のおもてなしも最高で気分良く過ごせたのですが、帰途は雨になってしまいました。

もっと早く引き上げてれば…と後悔しながら山を下ってると追い討ちをかけるように突然のパンク。レース用にタイヤを20mmに履き替えてたので、路面をまたぐ溝を覆う金属カバーの隙間に落ちてしまいました。「ドン、プシューーー」というお手本のようなリム打ちパンクです。近道を選ばずにレースコースを走ってれば…と後悔しても手遅れ。

雨の中、バイクをひっくり返してパンク修理を始めようとしていたら1台の自動車に助けていただきました。インターナショナル賞をもらっていた唯一の外国人選手、Onsuka Joshuaさんです。車にバイクを積んで自宅まで運んでくれました。雨の中でのパンク修理は異物が入りやすいから本当に助かりました。Joshua, Thank you very much!

いつも思うんだけど、こういう時は外国人は優しいよね。みんな素通りする中で声を掛けてくれたのは唯一の外国人という。車中ではうまくコミュニケーションが取れず、もっと英語の勉強してればなぁとまたしても後悔。

とまぁ色々ありましたが、非常に楽しい大会でした。他の大会に例えるなら、Mt.鳥海バイシクルクラシックのようなアットホーム感があるというか。お薦めの大会なので、近隣にお住まいの方は来年あたり是非どうぞ。

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