いやー久々に驚いた。それ程長くないロードレース観戦歴の中でも、間違いなく最高に盛り上がった瞬間でした。一晩明けた今でもあの瞬間の全身に電気が走ったような感覚が残っています。
スプリントが始まった時、あのオレンジのアイウェアは新城?いやいや、まさかこんな局面でこんな場所にいるわけないだろ、と半信半疑でした。放送内でもなかなか言及してくれないし。そしてはっきりと顔が認識できた時には血液が瞬間沸騰。そのまま5位でゴール。俺アウアウ状態。
この歴史的快挙を書き留めるべし!と思ったものの、うまく言葉に出来そうにないのでネット上の情報をクリップするに留めておきます。きっとこれだけじゃ済まないと思うし、別府も活躍してくれるはずなので。

新城がやった!!モナコ~ブリニョールまでの187キロ第2ステージで、日本史上初、日本人としてツール最上位の5位、4時間30分02秒でゴール。集団ゴールのため同タイムだが、5位という実力を示した。
ゴール後、チームバスへ帰る途中「サンク(cinq)!!(日本語で『5』)」と五本指を立てて走ってきた新城は、このステージをどこかやりきった感じはあるものの、まだまだ結果に満足してない表情でもあった。
チームの総監督、ジャン-ルネ・ベルノドーのコメント:
「幸せだ!ユキヤが素晴らしい選手だと云うのは知っていたが、このレベルの大会(ツール)でこの結果を残すなんてとにかく驚いたよ。こんなに難易度が高く、ピリピリしたステージで結果を残したということは、彼がレース集団内での立ち回り方を心得た選手だと云う事だ。ユキヤは常に冷静さを失わないんだ」
【追記 2009.07.07】
最後に挙げたガゼッタの記事を訳してくれてる方がいらっしゃいました。これは涙目確実の必読記事!

