仮想自転車レーンを作る『LiteLane』が製品化へ
素晴らしいニュースが届きました。以前そのコンセプトが報じられて話題になった『LiteLane』ですが、反響の大きさから製品化が決定したそうです。
Gizmodo – LightLane Virtual Bike Path to Become a Reality – lightlane
『LiteLane』はシートポストに取り付けたデバイスからレーザー光を放ち、路面上に仮想の自転車レーンを描くというものです。冒頭の写真はコンセプト時のもので、最初にこれを見た時は実用性よりもメッセージ性の方が強いのかなという印象でした。でもプロトタイプのデモ映像を見ると、かなり実用度も高そうですね。これは期待して良いかも。
コンセプト時にはあった自転車マークはなくなってますが、レーザーの色が緑になり意外と可視性も高く安全走行に寄与してくれそうです。このフヨフヨしている感じが余計に目を引きますね。
製品版ではコンセプト時にはなかったテールランプも内蔵され、より実用度がアップしています。あとは電池の持ちが気になるところですが、記事にある”Diode-Pumped Solid State green lasers”次第なのでしょうね。
自分は夜間走行する機会がほとんどなくなったのですが、照明が極端に少ないトンネル内を走る場合にヒヤリとする状況になる事が良くあります。トンネル内では音で距離感を掴みにくいし、自転車が走る事は想定していないような作りのものが多いですからね。そんな場合には大いに役立ってくれるのではないでしょうか。
集団走行で延々と続く緑のレーンが作られたりすると壮観でしょうね。発売が楽しみです。


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sunim
28 6月, 2009
ステキですね。
自転車マーク無いのは残念ですけどほしい!
(とはいえたまに通勤で乗る程度なのですが・・。お恥ずかしい。)