話題のTwitterクライアント『pocket*』をGrowl代わりに使ってみる
Twitterとの接し方自体を変えてしまうと評判の『pocket*』、自分も使ってみました。
Drift Diary13: pocket* ~ the simplest twitter client ~
その第一印象は、確かに面白いけど実用度としてはどうなの?というものでした。あまりにも表示が小さすぎて、視力の衰えが著しい自分には少々厳しいモノがあります。一度は使用をあきらめたのですが、「これ、ひとつってより、併用が吉。 」というアドバイスを実践してみたところ、実に心地良いTwitter環境を手に入れる事ができたのでした。
ここしばらくMacOS用Twitterクライアントの怒濤のリリースラッシュが続いてますが、あれこれ試してみるものの、どれもあと一歩のところで常用には至りませんでした。まだベータ版という事もあるのでしょうが、機能が多すぎて動作が重いんですね。人気のiPhone版クライアントTweetieのMacOS版もリリース間近のようですが、同じ理由で過度の期待は禁物かと。
結局はこれまで使い続けてきた古巣Twitterrificに戻るという事を繰り返してきました。Twitterrificは機能仕様的にはやや古くさいものですが、動作の軽快さ, フットプリントの小ささ, クールな外観が魅力のクライアントです。Secretsを使ってNGワード設定ができるのも手放せない理由。
このTwitterrificにGrowlを組み合わせて使っていたのですが、Postが多い場合にGrowl Notificationが邪魔になる事が少なくないんですね。かといって、最大表示数を少なくすると見えなかったPostはTwitterrificで見る必要があって、これも面倒。
で、Twitterrificとpocket*を併用すればGrowl表示が不要になる事を発見した訳です。Growl Notificationのように場所を取らず、なおかつ見落とす事もない。そういう使い方ならPost内のキーワードさえ拾えればいいので、可視性の問題は気にならなくなります。
おかげで、集中したい時にTwitterに邪魔されることもなく、ほんのちょっとした合間にサクッと目を通す事ができるようになりました。いや、以前からそれは出来たんだけど、邪魔にならない度とすぐにTwitterに戻れる度が異常に高まった。
本当はメインにpbtweetを使うと快適なんでしょうけど、今はFirefoxをメインブラウザにしているのと、ReplyとDirectMessageだけにはGrowlを使っているので。GrowlのStay On Screen表示は手放せないくらい便利なので。
一つ要望をあげるなら、Auto Expand後にクリック無しで通常表示に戻れるようにして欲しい事でしょうか。意図しないマウスオーバーで拡大表示された際にクリックするのがちょい面倒なんですよね。
ともあれ、こんな素敵なアプリを開発してくれた作者およびテスターの皆様には改めて感謝!今は無理だけど、余裕が出来たら必ずドネートします。
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