Chumbyを再アクティベートする際のTips
こちらでも何度か話題にしたChumbyですが、使用頻度が低いため手放す事にしました。
良いガジェットだとは思うのですが、iPhoneと機能的にかぶってしまう面が多いのが敗因なのでしょう。凄まじいスピードで進化するiPhoneと比べてしまうと、どうしてもパワー不足を感じてしまいます。価格差を考えると単純比較は酷なんですけどね。
液晶画面が劣化していたのですが、幸いにも某オークションにて希望価格で落札していただくことができました。そして工場出荷状態に戻して送ったのですが、自分のIDでアクティベーションすることが出来ないとの問い合わせがあり軽く冷や汗をかいてしまいました。あれこれ調べつつ購入者の方に協力してもらいながら対処する事ができたので、その時の事をメモしておきます。
まず、本体の初期化方法はこちらに手順がまとまっています。
chumby(チャンビー) 日本公式サイト | 特殊操作画面
画面をタップしながら起動 -> “special options” -> “Restore factory settings” ですね。自分もこれをやっておけばいいと思っていたのですが、これだけだと、アクティベーション処理がスキップされてしまうようなのです。
一旦工場出荷状態に戻したら、最初にchumbyを起動した時と、同じ手順を追う必要があります:画面の調整、ネットワークへ接続、タイムゾーンの選択と、時間の設定。 しかし、再アクティベートは必要ありません。
『再アクティベートは不要』という事は、アクティベート情報はリセットされないという事なんですね。なので、基本的な設定が終わるとchumby.com上のアカウントからチャンネル情報を再度ロードし、通常通り起動してしまうのです。
新規にアクティベートする場合には、以前使っていたchumby.comのアカウントを削除する必要があるんですね。もちろんチャンネル情報やウィジェットのカスタマイズ情報は消えてしまいますし、アカウントは復旧させる事はできません。
以前書いたChumby関連記事に貼ったVirtual Chumbyも、アカウントに連動しているのでリセットされちゃいました。元に戻すには新しくアカウントを作成して貼り直すしかないですね。
という事で、私のChumby関連記事はこれにておしまいになります。意外と盛り上がらなかったなぁ。日本版も出ましたが、どこまで健闘してくれるか楽しみにしたいと思います。
【AD】
テクノロジーが大好物のロードバイク乗りが、気になるモノやコトを紹介するブログです。自転車関連の話題はもちろん、ガジェットやネットサービスをはじめ音楽や映画等々、ノンジャンルのようで実に筋の通った話題をピックアップします。

kinneko
4 2月, 2009
デバイスだけを削除すればよくて、アカウントそのものを削除する必要はないと思いましたが。
わたしは、もらったデバイスは元の持ち主にやってもらい、あげたデバイスは自分で登録を削除しました。
他のchumbyも登録してあるので、そのアカウントは生きてます。