wigglin’ bloggin’: geek cyclist’s mubling

自転車でヘルメットを着用していなかったばかりに… というお話

ローディーのヘルメット着用率はほぼ100%だと思うのですが、ピスト乗りってノーヘル派が少なくないですよね。ストリート文化に根差してるからってのも分かるけど、彼等はこういう記事を読んでどう思うのかなと。

「ヘルメットを被っていて、助かった」経験 – ぶろぐ・で・あさひ

アンケートで寄せられた様々な経験が掲載されているのですが、特に印象に残ったのがこちら。

交差点の左折巻き込みで、車のボンネットを飛び越え、頭から路面に落下。結果的には左鎖骨を骨折しただけだったんですが、頭を強打しているという理由で約2時間、救急車で各病院をタライ回し(脳外科のある病院がなかった)にされました。 当時は、通勤ではヘルメットを被っていなかったのです。 結局、隣町の国立病院に搬送され、そのまま3週間入院となりました。しかし入院後も、頭を打っているという理由で、約1週間はほったらかしで、治療をしてもらえません。理由は、「もし脳にダメージがあった場合、麻酔などを使うのは非常に危険だから」ということでした。結果的には鎖骨骨折だけだったのに、ヘルメットをしていなかったために散々な目にあいました。

自転車事故でタライ回しって… あな恐ろしや。3週間の入院ってエライ事ですよ。実際に怪我をしていなくても、ヘルメットの有無でこんな違いが出てくるんですね。

自分もほぼ同様の事故に遭った事があるのですが、その時は幸いにも日帰りする事ができました。ヘルメットしてなかったんですけどね。それ以来、たとえ1kmでもヘルメットは必ず着用するようになったのは言うまでもありません。

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