室内保管できない場合はこれを使うべし『オーストリッチ 自転車カバー302』

オーストリッチ 自転車カバー302

引っ越してから自転車を室内保管できなくなってしまったので、新しく自転車置き場を作りました。カーポートを立て、盗難を防げる程度に周りを波板で囲んだものです。

自転車の保管はもちろんローラートレーニングもできるくらいのものができたのですが、屋外である事には違いありません。風が吹けば土埃は入るし、屋根はアクリルなので夏場は日光が厳しそうです。という事で、愛車を汚れや紫外線から守るために自転車カバーを購入してみました。

捜してみるといろんな種類の物があるんですね。ママチャリ用の簡単なものから、テント状に骨格のあるものまで。

今回はこんなポイントで捜してみました。

  • 車体全体をスッポリ覆える
  • 生地が丈夫
  • 安い

選んだのはオーストリッチの『自転車カバー302』という製品。愛用してる輪行袋もオーストリッチ製品なので、こちらも品質面では信頼できそうです。

最初はひとつ上の”402″というモデルを選んだのですが、メーカー在庫なしとの事で”302″にしました。この製品名はオーストリッチに特有のもので、生地の厚さを示すものですね。数字が大きい程厚く丈夫になります。

輪行袋は”320″という同じ300番台のものを使っているので、強度的には何の心配もありません。日光の事を考えて色はシルバーに。

サイズ的には冒頭の写真の通り、サドル高の関係か少し下に隙間が空きますがこの程度は許容範囲でしょう。立体裁断という程のものではありませんが、横幅のあるハンドル部を考慮した作りになっています。

前後の端はゴムで絞ってあります。自分のバイクは縦の長さはそれ程ないのであまり関係なさそうです。日本人の平均的な体格に合わせたロードバイクなら余裕で収まるでしょう。

オーストリッチ 自転車カバー302

そして、ダウンチューブの下の部分にヒモが付いていてしばる事ができるようになっています。風でバタつかないようにするためのものですね。

オーストリッチ 自転車カバー302

概ね合格ですが、ちょっとイマイチだなぁという点もあります。この商品に限った事ではありませんが、そこそこのサイズがあるので着脱が結構面倒なんですね。ついつい被せるのをサボってしまいがちになってしまいます。テントタイプのものはそのあたりが改善されているんでしょうけど、値段的にちょっとね。

もしも”402″を購入していた場合はさらに扱いにくくなるので、結果的には”302″で良かったかなと思います。

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オーストリッチ 自転車カバー302

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