SafariをFirefoxに替えたらEye-Fi Managerとの親和性が良くなった
以前からEye-FiとMacOSの親和性について疑問視していたのですが、最近はさらに酷くてSafariでEye-Fi設定画面にアクセスすると必ずエラーが出るようになってしまいました。こんなやつ。

このメッセージ通りの問題があるとすると少々厄介だなぁと。ファイアウォールはオールスルーだし、ルータのUPnPも正常に動作してるし。あれ、Eye-Fi ManagerってUPnPって使ってたっけ?
近頃Safariの調子が悪くて、カラーボールはしょっちゅう回るし異常終了する頻度も増してたので、それとも関係あるかも知れません。ただ、再現性100%で動作が変になるっていうのは、潜在的な相性の悪さがあるようにも思います。
そんな折、Firefoxの3.1b2がなかなか良いというので試したところ、そんな問題は嘘のように消えてしまいました。Firefoxって表示や動作の細かい点に違和感があってずっとサブ扱いだったんだけど、このバージョンは相当良いですね。メインブラウザにしても問題なさそう。あとはOS XのServicesとiPhoneとのBookmark同期に対応してくれれば言うことなし。
OS XでEye-Fi Managerがうまく動かない方は、Firefoxにしてみるというのも手かもしれません。
テクノロジーが大好物のロードバイク乗りが、気になるモノやコトを紹介するブログです。自転車関連の話題はもちろん、ガジェットやネットサービスをはじめ音楽や映画等々、ノンジャンルのようで実に筋の通った話題をピックアップします。