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AppStoreアプリの試用機能の実現ははまだ先?

アプリの試用ができない事が批判されるAppStoreですが、そもそも「試用」という概念のない音楽ストア上に構築されたものなので、どう実装するのかは悩ましい問題なんでしょうね。

TUAWのこちらの記事で、ついに試用システムがキタか?と思ったんですが、ちょっと違うっぽい。

Apple gives developers the ability to use promo codes – The Unofficial Apple Weblog (TUAW)

これまで無償バージョンの提供には、特別なバージョンのアプリのビルドとユーザ毎の個別プロビジョニングファイルを作る必要があったんだけど、新システムではコード発行だけで無償で使えるようになるんだそうです。ソフト提供者からもらったコードは、iTunes Storeの「コードを使用する」欄に入力すればいいとか。

この仕組みには、iTS USだけの制度でコード発行数の上限が50という制限があるようです。という事で一般ユーザ向けのものじゃなくて、主にメディアにレビューしてもらうためのプロモーション目的のもののようですね。

一般ユーザの手に届く形で試用機能が提供されるためには、iTSで使われているDRM (Fair Play)が相応のスキームを備えている必要がある訳ですが、その辺ってどうなんでしょうね。一日も早くアプリの試用ができるように願いたいものです。

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