音楽流通プラットフォームアプリに新たな仲間『Re<ords』

iPhoneアプリを使った音楽配信で最も成功した例が、TapulousのTap Tapシリーズ。リリースされたばかりの最新作 “Tap Tap Dance” は、DigitalismやJusticeといった新勢力からDaft PunkやChemical Brothersといった大御所のダンスチューンが収録され話題になりました。
日本でも “Newtonica Player” という次世代音楽プレーヤーの登場が記憶に新しい所ですが、そんなジャンルに新たな仲間『Re<ords』が加わりました。今回リリースされたのは『Re<ords 001 – A side: WORLD PEACE / B side: THE FASHION SONG』という、レコードのカタログ名を模した名称を持つアプリです。
開発者はDELAWAREというアートユニット。久しぶりにDELAWAREの名前を聞きましたが、キッチュな持ち味を活かした彼等らしいアプリに仕上がっていますね。レコード盤をスクラッチしたり、iPhoneを一回転させて盤面を裏返したり、スリーブをスライド表示させるといったアナログ感溢れるギミックも楽しい。
衰退の一途をたどるレコード業界は、このジャンルにもう少し注目しても良いのでは?
【AD】
Re<ords 001 – A side: WORLD PEACE / B side: THE FASHION SONG / Delaware
テクノロジーが大好物のロードバイク乗りが、気になるモノやコトを紹介するブログです。自転車関連の話題はもちろん、ガジェットやネットサービスをはじめ音楽や映画等々、ノンジャンルのようで実に筋の通った話題をピックアップします。
