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より「演奏してる」感がアップした待望の新作『RjDj shake』

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個人的ベストiPhoneアプリであるRjDjの新作が登場しました。前作のRjDj Albumにシーンを追加するという形ではなく、『RjDj shake』という別の新しいアプリになりました。

名称からも分かる通り、今度は全面的に加速度センサーを活用したシーンが同梱されています。これが意味するのは、ずばりユーザの関与度合いが一層高まるという事。こちらのデモビデオを見れば、「演奏してる」感が格段に増しているのが分かると思います。


本作には7つのシーンが収録されていて、すべてのシーンはデフォルトで加速度センサーを使っていて、さらにタッチセンサーやマイクを複合技で使ったものもあります。

ビデオで使われているのは”Strike”というシーン。傾き加減でトーンが変わり、左右・前後のシェイクでビートやSEが乗り、画面タッチがサンプリングの再生トリガーになります。再生されたサンプリングにもシェイクによるエフェクトが加わるという凝りっぷりが素晴らしいシーンです。

そして、前作RjDj albumリリース時のデモビデオに登場したにも関わらず、アプリには収録されなかった”Amen Shake”が入りました。こちらのビデオの5分30秒あたりから紹介されているDrum’n'Bassなシーンですね。


これは踊れば踊るほど気持ち良く(あるいは気持ち悪く)なるという、本作を代表するシーンでしょう。

これ以外で気に入ったのは、”Urmawi”というとってもイルなシーン。

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変態ちっくなベースメロディに、シェイクでうねりまくるアラビックな上物がかぶさるというもの。説明に「ズボンの後ポケットに入れてベリーダンスを踊るべし」とある通り、小刻みな振動に最適化されているシーンです。これはちょっと危険。

ビートレスでアンビエントなシーンも3つ程あり、そのうち”Satseauxmann”はマイク入力をロボットボイスにしてしてくれるもの。これもなかなかの心地良さです。

本作の登場で、WiiリモコンさながらiPhoneを振り回す人が増える事が懸念されますね。開発元もこんな警告を記載しています。

PLEASE TAKE CARE, DON’T HURT ANYONE AND DON’T SMASH YOUR DEVICE

ちなみに今回は最初からiPod touchにも対応していますよ。

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App_Store_badge.png RjDj shake / Reality Jockey Ltd.

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