『ReSkin Bike Patch』ファーストインプレッション
今日は天気も良かったので、先日のサイクルモードでサンプルをいただいてきた『ReSkin Bike Patch』を試してみました。裏側に粘着面を持つシート状のものを会陰部(性器と肛門の間)に貼り、サイクルショーツとの擦れによる痛みを防ぐための商品です。
自分は長距離を走る時にはアソス シャーミークリームでこの種のトラブルから解放されたのですが、やはりベタベタしてしまうのと、長距離用に沢山使うと滑ってしまう点が気になっていました。
今回は、ReSkinの使い勝手と効果を見てみます。耐久性も試したいので、複数回使用した際にどうなるかについては続編で書く予定です。
まずは使用方法から。
男性と女性では使い方が若干違ってて、女性の場合は写真の左下の出っ張ってる部分をハサミで切り落とします。
裏紙を剥がしてシールのように貼り付けるのですが、最初は貼付位置が分かり難いかもしれません。過去に痛くなったのはどこかを思い出しながら、そこを保護するように貼ってやればいいでしょう。それとサドルに当たる座骨の突き出した部分に貼るようにすれば、位置のバリエーションはそれ程多くはありません。

この時、股を大きく広げたり皮膚を引っ張ったりしない方がいいでしょう。そうしてしまうと、乗車姿勢を取った時に出来るシワで違和感を覚える事になります。肌と同じくらい伸縮性があるので、サドルにまたがっている程度の開脚で貼り付けるのが良いでしょう。ちょうど上図のような感じですね。
貼り付けた状態の写真をお見せできればいいのですが、さすがにそれは自粛方向でw。
貼ってみると分かるのですが、意外と面積が小さいんですよね。14.5 x 7.8cmというサイズでかなり心細い。こんなので大丈夫なのかと。クリームはこれの3倍くらいの範囲に塗りたくってたので、それってかなり無駄使いしてたって事ですね。
貼り終われば、このままレーパンを履いておしまいです。クリームを併用してはいけません。では走ってみましょう。
クリーム無しで走るのはとっても不安で、痛くなりそうだったらすぐに引き返そうと思っていたのですが、結果から言うと全然大丈夫でしたね。
自分はシワが出来てしまう貼り方をしてしまったので、シートの周囲にチクチクした刺激を感じました。強い刺激ではないので慣れれば気にならない程度なのですが、こういうのって長時間同じ状態でいると痛みにつながるので馬鹿にできません。まぁ、これもレビューの一環という事で張り直しはせずに、このままで110km程走ってみました。
走っている最中は、必要最小限な部分が守られているという感じですね。会陰部と座骨の突起部分だけ保護してやれば十分だって事が良く分かります。逆に面積が大きいと違和感も大きくなるんでしょうね。
走り終えて貼り付け箇所を確認してみると、剥がれたり傷んでいたりといった問題はありませんでした。お風呂に入ってみてもヒリヒリ感が全くありません。まぁ100kmやそこらならシャーミークリームを使ってれば痛みはないので、少なくともそれと同等の効果はあると言って良いでしょう。
とりあえず1回目はここまで。もっと長距離で試せればいいんだけど、この時期は日も短いしなかなかそういう訳にもいかないんですよね。明日も天気が良さそうなので、耐久性を試すためにもう一度再使用してみます。
【関連記事】
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はじめまして♪
すごくこちらの商品が気になっていたので今回このブログがとても役にたちました。ありがとうございます。
続編もすごく楽しみにしています。ドコまで数回、使えるか興味津々です。私もアソスのクリームを使ってます。
もしこれが数回というかかなりもつならばアソスのクリームよりもコストが安いなら…いいかも!!て思います
アソスのクリーム冬になると最初冷たいのがちょっと…
刺激もす顔しこしあるのでトイレ行きたくなり…なんです。だから代用品があれば嬉しいです♪
本当に続編楽しみにしてますので、よろしくお願いいたします。