ケツ圧で充電?『Commuter Cyclists Sustainable Enerty Source』


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何度目かの自転車を使った充電ネタです。

Deco Goodmanさん考案のこの充電システムは、よくあるホイールの回転での発電に加え、シートポストに仕込んだスプリングも電力源にするというのが新機軸です。なんでも、サドルにかかる重さによる圧力を電力に変換するんだそうです。そして、その発電機部分にうまくインテグレートしたテールランプのデザインが秀逸なのもポイント。カートリッジ的に取り外しもできるんですね。

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自分はぐにゃぐにゃしたシートポストの自転車なんて乗りたくないけど、これが無灯火走行の撲滅につながるなら歓迎したいですね。あと、ホノルルセンチュリーライドで見たアメリカ人はほぼ例外なく巨尻の持ち主でしたが、そういう方々はものすごく発電効率が良いんでしょうね。

(via. Butt Power: Bicycle Seat Generator Harnesses the Power of Your Butt)

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Reader Comments

いつも楽しく拝見しています。

おもしろい商品ですね。それはそうと、アイディアは
良いとしても、大きすぎやしませんかね。
シートポスト部で発電しないで、サドルのクッション内部で
うまいことやって貰えるとスマート・・・、ま、いいのか。

ぶらっくさん。コメントありがとうございます。

サイズは確かにそうですね。
サイトを見ると、このカートリッジ部分には充電式乾電池が入れられるようになってて、よりユニバーサルな用途を目指してのデザインなのでしょう。

サドルバッグのエリアを占領されるのも困りもので、その辺りも考慮すればまだまだ工夫のしようはありそうですね。

こちらこそさっそくのフォローありがとうございます。
変な突っ込み入れてすみません。

そうでしたか、乾電池が入るのですね。
ふむ。発生電力が大きければ、電動自転車とかへの
補充電力として・・・ってそれは無理か(笑)。

これからもちょびちょびこちらのブログ
拝見させていただきます。
影ながら応援させていただきます!