旅ログ:ホノルル・センチュリーライド前日
写真, ムービー, GPSログ等のデータの整理が終わり、やっと本編のレポートを書く準備が整いました。
今回は土曜日出発の6日コースにしたので、センチュリーライド前日の到着、終了後に丸二日の自由時間があるというスケジュールです。なので、到着日にセーフティ・ブリーフィング受講, バイク組み立て, 修理治具の手配, 事前ライドと盛りだくさんのスケジュールです。
まずは、到着日にしてイベント前日の様子をレポートします。なお、この記事の写真はすべてiPhoneで撮影しているので、品質的に残念感がありますがご容赦ください。
出国日のスケジュールは、前日に運送会社に預けておいたバイクの成田での受け取りが19時から、旅行会社の受付が20時、フライトが22時となっています。
DEMOsaを途中退席して成田第2ターミナルに到着したのが19時過ぎ。ABCでのバイクの受け取り、旅行会社でのチケット受け取り、搭乗手続きまではつつがなく終了。そして、3年前と違っていたのがバイクケースのチェック方法です。スプレー缶やCO2ボンベ等の危険物を入れている奴がいるからなんでしょうね、屋外に設置されたX線装置にかけられます。特に問題はなく、これで荷物預けも完了です。
しばしの待ち時間の後、搭乗してすぐに機内食が出されます。うーん、待ち時間に食べたばかりなのに。もったいないから平らげちゃいますけどね。そして就寝。だけどエコノミークラスの座席で熟睡できるはずもなく、眠れたのは2-3時間くらいでしょうか。
そして現地時刻の10時半頃に到着。約7.5時間のフライトでした。入国手続きや荷物の受け取り、再度ホテル行きのトラックに荷物を預けた後、旅行会社のあるRoyal Hawaiian Shopping Centerまでバスで移動。そこで軽く説明を受けて、12時頃に解散。
今回は12時にチェックインできるOHANA Waikiki Malia Hotelを選んだので、その足でチェックインすることができました。通常は15時なので、この3時間の差は結構大きいんですよね。但しまだ荷物は届いてなくて、即バイクを組み立てる事はできません。
バイクが到着するのを待つ間に、今年から日本人参加者に受講義務が課せられる事になったセーフティ・ブリーフィングを受けに行きます。これを受けないとゼッケンとかもらえなくなってしまいました。それだけ日本人参加者の走行マナーの悪さが目立っていたという事でしょう。
13時の回を受講するつもりだったんだけど、思ったよりも会場まで距離があり、5分遅刻したらもう入れてもらえませんでした。仕方なく14時の回を受講することに。買い物等して時間をつぶしてると、14時の回も滑り込みで間に合うというヘタレっぷり。どうも時間感覚が狂ってる。
セミナーの内容は、交通ルール, 右折/左折の仕方, 手信号の出し方等、大会ガイドブックに書いてあることばかりです。きっとみんな読まないんだろうな…、情けないなぁ。講習時間は30分くらいでしょうか。
遅い昼食を食べてホテルに戻ると荷物が届いています。いそいそと組み立てて動作チェック。前ブレーキのアウターワイヤーがヨレて引きが甘くなってしまっています。ハンドルを外してケースに入れていたので、短いワイヤーの根元が痛んでしまったんですね。ケーブルを抜いて収納すべきでした。とりあえずテンション調整でしのぐ事にします。
そして調整を兼ねてホノルル初ライドに出発。まずは、Island Triathlon & BikeでCO2ボンベを仕入れます。パンクしない自信はあったけど、万一のために2本購入。USならではのオモシロ商品がないかと物色してみましたが、目立ったものは見つかりませんでした。それとパワーバージェルも3本程仕入れておきます。ショップには日本語を話せる店員もいるので、英語に不安のある方でも安心して買い物ができそうです。
その後、カピオラニ公園からダイヤモンドヘッドをぐるっと回って16km強。まだ道が把握できていないので、かなりウロウロしてますね。
ホテルに戻り、日が落ちそうだったので急いでビーチに出てみたものの、夕日はすでに水平線の下でした。残念。
ビーチからの帰りにABC Storeで炭水化物系の食品を大量購入し、ホテルで胃に流し込みます。寝不足と移動の疲れが消え去ることを祈りつつ、23時頃に就寝。翌朝は4時半起床です。










