海外でiPhone 3Gと過ごした6日間:アクセサリ編
前回のネットワーク編に続き、アクセサリ編いきます。
充電用機器、防水ケース、外部スピーカーのお話です。
まず、何はなくとも充電用のケーブルが必須なのですが、標準の電源アダプタは例のリコール問題のため他のものを選びます。今回は、ずいぶん昔にPSP用に購入したFILCOのPowerBank slimという外部バッテリーに付属のアダプタにしました。もちろん、このバッテリー自体も持参します。
このバッテリーはちょっと古いモデルですが、iPhoneでも使える事は確認済みです。なのですが、いざ使おうとした際に問題が発生しました。バッテリーからの充電はもちろんOKなのですが、アダプタを使ったコンセントからの充電ができません。
帰国して同じ事を試してみると、やはりコンセントからの充電はできませんでした。出力はDC5V, 1000mAなので問題無いはずなのに。試しに同じ仕様の別のアダプタで試してみましたが、そちらでは問題なし。理由は不明ですが、事前の確認を怠ったのが敗因ですね。
結局、一旦バッテリーを充電した後にバッテリーからiPhoneに充電するというやり方になりました。でも、それはそれでコンセントの位置に縛られないので悪い方法ではなかったのですが。
お次は防水ケースです。これは現地で購入しました。
ハワイ観光なら当然ビーチで水遊びする事もある訳で、防水ケースが欲しくなります。また、きっちり防水できていれば、バイクジャージのバックポケットに入れても汗から守ってくれます。
一応現地のApple Storeで捜したけど適当なものがなくて、ABC Storeで普通の携帯用ケースを購入しました。以前、Macお宝ブログで同様の商品がiPhoneでは使えなかったというレポートを読んでいたので、ダメ元だったのですが。
iPhone 3Gで、携帯電話専用防水ケース「モバイルパック」を試す - MACお宝鑑定団 blog
パッケージを捨ててしまったのでメーカー等は不明ですが、『the WATER BUDDY』という商品名がプリントしてあります。
iPhone 3G用としてはちょっとオーバーサイズですが、ビニールがiPhoneの表面に張り付くのでケース内で動いたりする事はありません。
防水のために、2つのジッパーとそれを折り込んで固定する面ファスナーが付いています。
そして、気になるケースに入れたままの使用は全く問題ありませんでした。画面タッチでの操作も意図した通りの操作が可能でした。誤動作の有無はビニール素材によるのでしょうか。
ただ、水に浸けた状態やスクリーン面に水滴が付いた状態だと正しく動いてくれませんでした。静電容量方式なので仕方ないですね。なので水中写真の撮影も不可です。
最後に外部スピーカーの話。これは持参せず、現地での購入もしませんでした。でもとっても欲しかったんですよね。
向こうではテレビは当然英語の番組だし、数少ない日本語放送も短いプログラムの繰り返し放送だったり観光ガイドだったりで、あまり観たいものではありません。なので音楽を聴きたいのですが、帰国すれば使わなくなるものに何万円も使う気はしないんですよね。
唯一これは欲しい!と思ったのが先日発表されたGriffinのAirCurveというスピーカー。

正確にはスピーカーではなく、iPhoneのスピーカーからの出力を拡声してくれるデバイスですね。もちろん電源は不要だし、見た目もクールで非常に美しい。問題は発売が10月なので出発に間に合わない事。
という事で、今回はヘッドフォンで我慢することにしたのでした。
あとは、普段の持ち歩きの際はcrocs o-dialですね。個人的には、これを超えるケースは今のところ出てないと思っています。
wigglin’ bloggin’: crocs o-dialはiPhoneとの相性も抜群
お次はソフトウェア編です。
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