BrightkiteのiPhoneアプリがまもなく登場
Brightkiteは位置情報ベースのソーシャルネットワークサービスなのですが、そのiPhone用アプリが間もなく登場するようです。これがちょっと面白そうなのでご紹介。まずはデモビデオをご覧ください。
Brightkite for the iPhone from Brightkite on Vimeo.
自分が面白いと思ったのは、終盤に出てくるストリート名をリアルタイムに表示している部分です。これは、先日公開されたYahoo Fire Eagleという位置情報プラットフォームを使った物で、具体的な交差点やお店等の分かり易いランドマークで示してくれるのが特徴です。これまでは「神奈川県横浜市」のような大雑把な情報か、GPSの座標でしか表現できなかったものが、よりピンポイントに近い情報になってくるという事ですね。
また、このサービスを紹介しようと思ったのは、ネタ元記事にある通り「全世界対応」を謳っている事です。iPhone向けのこっち系サービスは、有名なところではLooptやWhrrlといったものからMoximity, Where, Limbo等、数多くリリースされていますが、日本での利用は想定されていないものばかりです。日本のAppStoreでも、そのほとんどは配布されていません。
現在AppStoreの承認待ちのステータスのようなので、リリースされたらレビューしてみたいと思います。
テクノロジーが大好物のロードバイク乗りが、気になるモノやコトを紹介するブログです。自転車関連の話題はもちろん、ガジェットやネットサービスをはじめ音楽や映画等々、ノンジャンルのようで実に筋の通った話題をピックアップします。