USインディー界のブライテストポープ『The Uglysuit』
bounce.comのこちらの記事にピンと来て、どれどれと試してみたら一発でノックアウトされてしまいました。
そして、ラストはレーベルの最プライオリティー・バンド、アグリースートの初作『The Uglysuit』だ。まだ20歳そこそこの6人組が放つサウンドには、デス・キャブ・フォー・キューティを彷彿とさせるハードコアを通過したサイケデリア、さらにフレーミング・リップスやヨ・ラ・テンゴにも比肩する先鋭性や実験性が詰まっていて、新人離れした驚異のセンスを感じさせる。これぞまさにインディー・ギター・ロックの最新形。
第403回 ─ TOUGH AND GO GO GO – bounce.com 連載
シカゴの老舗USインディーレーベルTouch and Go Recordsの新作を紹介した記事なのですが、引き合いに出されてるバンドが好きな方は是非聴いてみてください。
日本ではまだほとんど紹介されてなくてどんなバンドなのか良く分からないのですが、YouTubeにあがっているビデオなんかを見る限り、USインディー野郎を絵に描いたような兄ちゃんたちですね。ネルシャツが似合いそうというか。以前紹介したFleet Foxesにも通じるものがあります。
上の記事にある通り、Touch and Goからデビューアルバムがリリースされたばかりです。同レーベル移籍前に、¿Who-Hey?というレーベルからミニアルバムもリリースしているようです。
USインディーのイメージ通りのサウンドなのですが、抜群のメロディセンスが最大の特徴です。ヘッドバンギングで長髪を振り乱しながらのラウドなプレイにはちょっと腰が退けてしまうのですが、乙女のハートを刺激しつつハードめが好きな野郎共も惹き付ける魅力も兼ね備えているのではないでしょうか。
そんなライブビデオをいくつか。画質も音質も最低だけど、演奏は最高です。
The Uglysuit at Dfest
The Uglysuit – Everyone Now Has a Smile (LIVE)
いやー、The UglysuitといいFleet Foxesといい、USインディーの健在振りを示す若いバンドの登場は嬉しい限りですね。USインディー死なず。
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The Uglysuit – EP / The Uglysuit

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