汎用性の高いバイクフレーム固定台『Premire フレームサポート6000』

Premire フレームサポート6000

こんなものを購入してみました。自分は飛行機輪行で使う予定ですが、それ以外の自転車の運搬にも幅広く使えそうな製品です。車載や自宅での保管用にも使えそうだし、引っ越しの時なんかにも良さそうですよね。

飛行機輪行では、以前紹介したパネルバイクガードケースと一緒に使う予定です。

TNI パネルバイクガードケース

こちらのケース、今期からはフレーム固定台と同様にPremireブランドに変更になっているようです。

自転車を機内預けする際は、梱包を万全にしてたとしても結構不安なんですよね。海外に行く場合は特に、どんな扱いされるか分かりませんし。こんなちょっとしたものでハードケース並の安心感を得られるのであれば、結構お得なのではないでしょうか。

フレームの固定は、前後のクイックレバーでフレームエンドを固定することで行います。スペーサーが入っているので、エンド幅はかなり柔軟に調整できそうです。メーカーによると、MTBやピストフレームのエンド幅にも合わせられるとか。

後輪側は高さ調整ができるようになっているので、チェーンリングやリアディレイラーがベース板に接触しないよう調整することができます。こんなふうにチェーンも巻き取ってやれば、チェーンを外さなくてもそのまま収納できそうです。

Premire フレームサポート6000

ホイールベースのサイズの違いは、前輪を固定する部分を前後に移動して調整する事ができます。使い方は、後輪側をまず固定し、前輪側の位置を調整しながら固定するという手順でしょうか。

Premire フレームサポート6000

パネルバイクガードケースに入れてみるとこんな感じ。

Premire フレームサポート6000

組み合わせで使う事を考慮されているので、収納は全く問題ありません。

あとは、シートポスト, ペダル, ハンドルを外してやればキレイに収まりそうですね。ホイールはホイールバッグに入れて収納してやります。

ギアまわりもどこにも接触しないようにできるので、軽くエアパッキンで保護しておけばこのままで全く問題なさそうです。

Premire フレームサポート6000

ケースとフレーム台を固定する方法がないのですが、必要なら面ファスナーで固定するのも良いでしょう。天地が逆さにされる事なんかも考慮する場合は、ケース内で暴れないようにする対策も必要かもしれません。

自分のバイクは安物ですが、高級バイクを運ばれる方はこういった道具を検討してみてはいかがでしょう。バイクの保険としても高いものではないし、何度も使えるものですからね。

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TNI パネルバイクガードケース

 

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