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デスクトップアプリとの同期が可能になった『iTrail 1.5』

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早くもバージョン1.5が登場した『iTrail』。結構売れているようで、作者のモチベーションもすごい事になっているんじゃないでしょうか。

以前からトラックデータのGoogle Docsへの出力機能を「イマイチ」と評してきたのですが、今回のバージョンではそこに手を入れてきました。メール添付で出力するというお手軽な方法ではなく、デスクトップアプリとWi-Fiで同期することができるようになったのです。デスクトップアプリは今のところMac用のみ。

もうひとつ、フィットネス用にiTrailを購入された方には嬉しい機能が追加されました。自分の体重を設定しておくと、消費カロリーを算出してくれるという機能です。iTrailでウォーキング等をされている方には嬉しい追加機能でしょう。

まずは気になるデスクトップアプリとの同期機能から。

iTrail Desktop.app は、ボタンが一つ付いているだけの実にシンプルなアプリケーションです。アプリアイコンもiPhone用と同じ(冒頭のキャプチャ)。起動するとこんな感じです。

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“connect to iPhone” ボタンで、同一ネットワーク上のiPhoneを探し始めます。

一方、iPhone用iTrailのデータ出力画面はこうなりました。

iTrail 1.5

ここで “iTrail Desktopに接続” ボタンを押すと、デスクトップ, iPhone共に接続された事を示す表示になります。

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iTrail 1.5

この状態でiPhone用iTrailで出力形式を選択すれば、Macのデスクトップにファイルが生成されます。こちらはGPX形式で出力した例。

20080912-04.jpg

地図ソフトにインポートしてみましたが、問題なく経路を表示することができました。

もうひとつ、消費カロリー計算機能はまだ使っていないので設定画面だけ紹介。

iTrail 1.5

多分、体重/活動形態/ワークアウト時間/速度といった情報から算出しているものと思われます。これらのパラメータだけだとあまり厳密な数値は出ないと思いますが、カジュアルな用途なら問題ないでしょう。

この機能は自分は使わないと思うので、算出結果がどんな風に表示されるのか等は、どなたかのレビューに譲りたいと思います。

しかし、Justinさんの素晴らしい仕事っぷりには舌を巻くしかありませんね。

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App_Store_badge.png iTrail / Justin Davis

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