iPhoneからApple製アプリを取り除く方法

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iPhoneやiPod touchにデフォルトで入っているApple製アプリを削除する方法が公開されています。

Macenstein | How to: Delete Apple’s Apps from your iPhone – aka “the Hidden 10th iPhone app screen”

特別なハックは必要ないので自分も試してみました。一応できた事はできたのですが、再起動やアプリの追加/削除後の同期で元に戻ってしまうので、実用性は乏しいといって良いでしょう。

方法はとても簡単。

まず、ホーム画面が9ページになるようにアプリアイコンを配置していきます。9ページ出来ればいいので、途中のページは1アプリだけでも構いません。

そして冒頭のキャプチャのように、9ページ目がすべてアプリアイコンで埋まるようにし、その末尾(右下)に削除したいアプリを配置してやります。そして、前のページから9ページ目に1つアイコンを移動します。すると、末尾のアイコンは次のページに押し出されるのですが、次のページである10ページ目は非表示なので消えたように見えるのです。

削除したいアプリが複数ある場合は、同様の操作でどんどん押し出していきます。押し出されたアイコンは、前のページに空きが出来ても戻ってくる事はありません。なので一通り削除が終わったら、アプリアイコンを通常通りに再配置していきます。ページ数が9ページ未満になっても構いません。

これで完成。

でもはじめに書いた通り、再起動やアプリの追加/削除後の同期で、1ページ目の所定の位置に復元されてしまいます。うーん、特別な用途意外では役に立ちそうにありませんね。

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