
iPhoneやiPod touchにデフォルトで入っているApple製アプリを削除する方法が公開されています。
Macenstein | How to: Delete Apple’s Apps from your iPhone – aka “the Hidden 10th iPhone app screen”
特別なハックは必要ないので自分も試してみました。一応できた事はできたのですが、再起動やアプリの追加/削除後の同期で元に戻ってしまうので、実用性は乏しいといって良いでしょう。
方法はとても簡単。
まず、ホーム画面が9ページになるようにアプリアイコンを配置していきます。9ページ出来ればいいので、途中のページは1アプリだけでも構いません。
そして冒頭のキャプチャのように、9ページ目がすべてアプリアイコンで埋まるようにし、その末尾(右下)に削除したいアプリを配置してやります。そして、前のページから9ページ目に1つアイコンを移動します。すると、末尾のアイコンは次のページに押し出されるのですが、次のページである10ページ目は非表示なので消えたように見えるのです。
削除したいアプリが複数ある場合は、同様の操作でどんどん押し出していきます。押し出されたアイコンは、前のページに空きが出来ても戻ってくる事はありません。なので一通り削除が終わったら、アプリアイコンを通常通りに再配置していきます。ページ数が9ページ未満になっても構いません。
これで完成。
でもはじめに書いた通り、再起動やアプリの追加/削除後の同期で、1ページ目の所定の位置に復元されてしまいます。うーん、特別な用途意外では役に立ちそうにありませんね。
By tax 2008 年 9 月 19 日 - 0:13
こんばんは、iTrailのインプレを探していてお邪魔しました。
同じような所感をもっていらっしゃるようでビックリしました。
iPhone、Helmet Camera、GPSとかなり好みが近くて、さらにビックリしました。
この技ですが、10ページも作らずに、単純にいらない純正アプリを最後にもってくるだけで、随分誤操作が少なくなって良いです。
それですと再起動しても元にはもどりません。
わたしは「電話」が最後です(笑)
By tnk 2008 年 9 月 19 日 - 11:04
> taxさん
世の中広いもので、広範囲で趣味がかぶってる方っているんですよね。そんな数少ない方々のお陰でブログを続けられていますw。
アプリアイコンの配置で工夫するというのも確かにアリですよね。0S 2.1から位置が保持されるようにもなったことだし、自分もそうしてみようかな。
もし、Jailbreak前提のユーティリティでデフォルトアプリを消すことができるものがあるなら、牢破りのモチベーションが上がりそうな気がします。