Garmin Edgeのパワーデータに対応した『Ascent 1.9.8』

Garmin Edge705からANT+ Sports対応のパワーセンサーと連動できるようになりましたが、データ解析ソフトの側が対応しておらず「まだ先の話だね」と思っていました。ところが、本家GarminのTraining Centerよりも先にAscentが対応しちゃいました。やっぱAscent使ってれば間違いないなぁ。
パワーデータを表示できるのはActivity GraphとActivity Dataの2画面。
Activety Graphへのグラフ表示は、他のデータ項目と同様にチェックで表示/非表示を切り替えられます。

Adtivity Dataの方は、こちらも他項目と同様に値がそのまま表示されます。

パワーセンサーはまだ持ってないので値はゼロのまま。せっかく項目を用意してくれれてるんだから、有効な値を入れてみたくなるのは理系男の悲しいサガですな。
でもパワーセンサー買う前にちゃんと再就職しろな>オレ
あとこれ以外に、Map DetailとActivity GraphのHUD表示が違ってたのが同じになってますね。HUDにはPower表示も付きました。”Refresh Maps” コマンドが付いたとあるけど、どこにあるのか見つかりませんw。
ちなみにちょっと前のバージョンでPolarにも対応しているので、Polar & Macユーザの方は試してみてはいかがでしょう。非常にMacらしい美しいソフトなのでお薦めです。
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waju
24 9月, 2008
トレーニング系アプリとしては良く出来たソフトですねえ
まだ全然使いこなせてなくて上手い分析も出来ませんが
これでwaypoint管理機能が加わると、これ一本で済んじゃうなあ
(RoadTripの微妙な使い辛さが歯痒いです)
“Refresh Map”は、Map Windowの右クリックメニューにありました
tnk
25 9月, 2008
wajuさん、連投ありがとうございますw。
“Refresh Map”ありました。必要性がイマイチ分かりませんが。
Ascentはマップ系処理は荷が重いかも知れませんね。無料で使えるラスタ形式のマップデータでルート作るのは難しい気がするし、POIも充実してないと。その辺はRouteBuddyに期待しています。
個人的には、Ascentにはデータの編集機能を付けて欲しいですね。トラックデータを切り出してエクスポートしたり、ラップポイントを移動したり、エクスポート時にデータを切り詰めたりとか。