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『ブエルタ・ア・エスパーニャ 2008 第2週』TV観戦メモ

リザルトだけみるとワンデーレースっぽい勝者が名を連ねていますが、その裏では着々とアスタナが総合順位を上げてきていますね。リーダージャージを取れそうで取れない(取らない)位置をキープしている点も、やはりレース巧者だなぁという印象です。

そして、この時期になると選手の移籍話も報じられ始めますが、今回はランス復帰というアゴが抜けるような大ニュースが飛び込んできました。記者会見はまだなのでどういう意図なのか分かりませんが、今のサイクルロードレース界の苦境に一肌脱いでやろうじゃないか、という動機なんじゃないかと勝手に想像しています。他にも、サストレに続きフースホフトもサーヴェロ・テストチームに移籍が決まったようで、今後の同チームの動向には要注意ですね。そして、第12ステージで優勝したベッティーニも、シューマッハーと契約したクイックステップへの不信感が爆発したようで、移籍もしくは引退を表明しているようです。選手は大変だなぁと毎年思いますが、端から見てる分には面白いのでOK。

話を戻して、明日からは早くも3週目です。最終週初日は伝説のアングリル峠ゴールのステージからですね。平均10%, 最大23.5%のとんでもない激坂にあえぐ選手を早くみたいものです。

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