技術系ロードバイク乗りのあれこれレビュー
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元クラバーにして現サイクリスト、Eガジェットフリークにしてecoピープル、イケメンにして非モテな♂がお送りします。
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リモートコントロールに対応した『Transmission 1.30』

最も美しいMac用ソフト10選(だったかな?)に選ばれたBitTorrentクライアント『Transmission』。その新バージョンにリモートコントロール機能が追加されました。Webブラウザからほぼすべての機能にアクセスできるようになります。
GUIの美しさに定評のあるソフトだけにWebインタフェースも非常に丁寧に作り込まれており、ベータ版とは思えない程の完成度です。自分はBitTorrentの使用頻度は低いので、バージョン1.31でこの機能追加に気付きました。
ネイティブとWebの画面の違いはこんな感じ。
【Transmission】

【Transmission Web Interface】

プログレス表示もほぼリアルタイムに追従するし、インスペクターで表示できる情報が若干少なくなる以外はほとんど同じですね。
Torrentファイルの読み込みも、ブラウザからのアップロードで行えるようになっています。
【設定画面】

"Enable remote access"をチェックして"Launch Web Interface"ボタンをクリックすれば、Webブラウザでクライアント画面が開かれます。認証情報, ポート番号の変更やACLの編集も可能。
この機能の用途としては、普段使いとは別のサーバ機でBitTorrentを動かしたいといった場合でしょうか。BTフリークにとっては、なかなか嬉しい機能なのかもしれませんね。
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