ウェイポイント作成機能が追加された『iTrail 1.3』
またまたiTrailがバージョンアップしました。今度のバージョンではウェイポイントの作成ができるようになりましたね。先日レビューしたGPS Kit対抗でしょうか。
冒頭のキャプチャ1つめのダッシュボード上の”add waypoint”を選択すると、現在地点をウェイポイントとして登録します。”7-11″という名前で登録している例が2つめのキャプチャになります。
バージョン1.3では、他にも以下のような変更も行われています。
- 簡易ストップウォッチの追加
- トラック(Trail)毎のサマリ画面の改善
- サンプリング間隔を5秒に設定可能に
まずストップウォッチですが、以前のバージョンではトラックの記録開始で動き出すタイマーに相当する物はなかったのですが、それを補うためでしょうか。冒頭のダッシュボード画面の上部がストップウォッチです。
トラックの記録開始の”start”とストップウォッチの”start”が同じ一つの画面にあって、ちょっと紛らわしいんですよね。トラック記録開始にあわせてタイマーを動かしたい時は、その2つを押さないといけないんです。うーん、相変わらずUI設計がイマイチだなぁ。
トラックのサマリ画面は良くなっていますね。一覧からトラックを選択すると表示されます。
トラックサマリ画面から”Waypoints”を選択すると、ウェイポイント一覧が表示されます。相変わらず日付表示が化けちゃってますけど。
作ったウェイポイントはデータエクスポート時に、そのデータに含まれる形で出力されます。このトラックデータをKML書き出してGoogle Mapsで表示してみるとこんな感じになります。”7-11″で登録したウェイポイントですね。

あと、バージョン1.1でサンプリング間隔が可変になったんですが、5秒間隔ってのは選択できなかったのかな?自分の主な用途である自転車競技では、5秒間隔なんて設定するとすぐにバッテリーがなくなって使い物にならなそうですけどね。用途によっては有用なのかな。
という事でなかなか勤勉なデベロッパーさんですが、次は何をしてくれるのかな?
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