技術系ロードバイク乗りのあれこれレビュー
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元クラバーにして現サイクリスト、Eガジェットフリークにしてecoピープル、イケメンにして非モテな♂がお送りします。
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iPhoneを水準器にする『A Level』

こちらは、曲がった事が大嫌いな人にお薦めのアプリ『A Level』です。iPhoneを水準器代わりに使い、世の中のあらゆるものを水平配置していきましょう。
このアプリはご想像の通り、加速度センサーを使ってiPhoneの傾き具合をディスプレイに表示してくれるものです。使い方はとても簡単。テーブルのような平面の場合はそのまま置けばいいし、額縁のある絵等を壁に掛ける場合は縦に置いて使う事も出来ます。
使い始める前に水平な場所を探し、そこにiPhoneを置いて補正するところから始めます。曲がった事が嫌いな人なら、水準器の1つや2つは持っているはずなので、これは難なく行えるでしょう。
補正は「ゼロ」ボタンを押せばいいのですが、iPhoneは背面が丸くなっているので、なるべく傾かないように気を付けてボタンを押す必要があります。
測定画面のバリエーションは以下の通り。


最期のパターンは、面の傾きが何度あるのかを調べるためのものです。
設定画面はこんな感じ。

数値の表示に角度かラジアンを選択できます。坂の斜度を示す%表示は使えないので、自転車登坂好き野郎向けの斜度計としては使えません。
自分が何を思ってこんなアプリを買ったかというと、こういう用途を想定しての事です。
外出先でサドルのセッティングをいじる事もまれにあるのですが、そんな時って水平を出すのが難しいんですよね。感覚でセッティングして、違和感あれば再調整を繰り返すというパターンが多いでしょう。これを使えばほぼ一発で決めることができそうです。
でもこのくらいの事なら、『Labyrinth Lite Edition』という無料ゲームの設定画面でほぼ同じ事が出来る事に後で気付いたのでした。

ま、安いからいいか...。
改めて気付いたけど、iPhoneの加速度センサーって微妙な傾きもしっかり認識してくれるんですね。何故そこまで!ってくらいにデリケートに反応してくれるのですが、そういうこだわりこそがアプリの多様性に繋がってくるんでしょうね。
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