iPhoneの料金プランに関する揉め事・その2

確定前料金で100万円を超えるパケット料金を目にした時からというもの、契約上の重大なナニカを見落としてないだろかという不安を抱えながら過ごしてきた訳ですが、やっと7月分の確定料金の通知がありました。

えーと、6万円ですか。最悪パターン程のヒドさはないけど、この微妙な高額っぷりはナニ?

明細を確認してみると、アクセスインターネット利用のパケット単価が0.2円で計算されています。7月11日にiPhoneに機種変更する前は、ブループラン+パケット定額というマイナーな料金プランで使ってて、それだと0.02円/パケットのはずなんだけど。

これは何かの間違いに違いないと、コールセンターに問い合わせてみました。

ちなみにアクセスインターネットっていうのは、Nokia系スマートフォンでインターネットにフルアクセスする際に適用される利用種別で、パケット定額対象外というとてもヘンテコな代物です。自分はアクセスインターネットをそれなりに使っていたので、パケット単価が10分の1になるパケット定額にしていたのです。

話して分かった事は、パケットに関するプランはその月の頭にさかのぼって適用されるらしいんですね。iPhone用のパケット定額フルだと、アクセスインターネットは0.2円/パケットになるようです。ある日プラン変更すると、その月の前日までに使ったパケット料金がいきなり10倍になってしまうと。えーと、この世にそんな商売の仕方があるですか?

上記の説明を受けた後に「そのような説明は受けておられませんか?」「受けていません」で、結局はこの課金は取り消されることになりました。対応してくれた担当の方も想定外だったようで、3回くらい調整で待たされちゃいましたけどね。

多分、このルールを作る時にユースケースの洗い出しが不十分だったんじゃないでしょうか。こんな話に納得する人がいるとは到底思えないので。仮に自分が説明を受けていたとしたら、そんなもの納得できる訳ないのでiPhoneは8月まで待つ事にしていたでしょう。

ま、きちんと対応してくれたのでソフトバンクへの好感度は変わってませんけどね。ただ、自分はクレジットカード決済にしてるので請求は取り消せないそうで、翌月分の請求以降で相殺するという事になってしまいましたけど。何ヶ月分かを前払いする訳だから、粗品の一つや二つ送ってくれると好感度もアップするんだけどな。おとうさんストラップでもいいよw。

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