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Garmin Edge705 / ナビゲーション編 #1

Edge705ナビメニュー

お盆を過ぎて涼しくなってきたので、やっとあちこち走り回れるようになりそうです。これからEdge705を使う機会も増えてくると思うので、長らく休んでいたインプレを再開しようと思います。

これまでのインプレでは主に305との違いについて虫食い的に書いてきましたが、地図機能が搭載された事で大きく変わったナビゲーション機能についてはまとめて書いていこうと思います。その前に、305で書いたナビゲーション機能の705での変更点を明らかにしておきましょう。

Garmin Edge 305 / ナビゲーション編 1
Garmin Edge 305 / ナビゲーション編 2

こちらの記事で書いたのは、Edgeでのウェイポイント&ルートの作成と、PCで作ったルートをEdgeに取り込むという内容でした。

まずEdgeでのウェイポイントの作成は、メニュー構成が変わった関係で変更されていますが、機能そのものはほぼ同様です。ウェイポイントとして登録したい地点で次の操作を行います。

  Main Menu → Save Location

登録画面が表示されますので、アイコンや名前等を適宜変更して登録します。画面のカラー化に伴い、カラフルなアイコンが大量に用意されています。

RIMG0008.JPG

RIMG0009.JPG

そして、こうして作ったウェイポイントを並べてルートを作る機能が305にはあったのですが、705ではメニューから消滅しているようです。同機能はレビューを書く時に使いましたが、その後一度も使いませんでしたし、確かになくても良さそうな機能ではあります。

「ナビゲーション編 1」に書いた内容の変更点はこんなところです。

次に、「ナビゲーション編 2」に書いたPCで作ったルートの取り込みに関する部分を見てみましょう。

Edge705以降はPCにUSB接続すればマスストレージとしてマウントされるようになったので、所定のフォルダにGPXファイルをコピーしてやるだけでOKです。従来はTCX形式に変換後にGarmin Training Centerから「デバイスに送信」という操作で行っていましたが、これが簡略化できるようになりました。

GPXを格納するフォルダは “Garmin/GPX” になります。

20080824-01.jpg

ここに任意のファイル名の “*.gpx” ファイルをコピーしてやれば、そのファイル名で “Saved Rides” 内に一覧表示されます。

RIMG0011.JPG

一覧から選択することでナビゲーションを開始できます。

これの何がいいかというと、例えばALPSLAB routeで作ったルートをGPXでダウンロードして、そのまま上記フォルダに放り込むだけでナビが開始できちゃうんですよね。すごく便利。

あと、先日かるかるさんが公開されたAlps2GPXというAirアプリを使えば、作ったコースを投稿しなくてもGPXに落とせるようになります。

Macでもいける ALPSLAB routeを保存するアプリ – にやにや製作:GoogleMapとGPSを自転車で使う

これを使うと、投稿する際の3,000点という構成点の制限も関係なくなるんですね。自分的には手放せないアプリになりそうです。

なお、ナビゲーション機能とトラックログ機能は全然別物なので、ログを取りたい場合はナビとは別に “Start” ボタンを押す必要があります。そこは従来から変わっていませんのでお忘れ無く。

Edge705のナビゲーション機能はメインメニューの “Where To?” 以下に集約されるようにメニュー構成が変更になりました。冒頭の写真がこの画面なのですが、次回以降これらの機能について見ていきたいと思います。

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  • はじめまして。
    エッジでこちらにたどり着きました。
    私もエッジ705を購入したのですが英語、PCともにうといものでせっかくの多機能を全く使いこなせず宝の持ち腐れ状態です・・・
    もっと安い普通のサイコン買えばよかったと後悔してるくらいです・・・
    こちらのブログを参考に勉強します!
    楽しみにしてます。

  • > かなぴんさん

    上手く使いこなせれば決して高い買い物ではないはずですよ。自分もなるべく分かり易い説明を心掛けますが、分からない所があったら遠慮無く質問してください。

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