Eye-Fiアップデートとか機能拡張とか
メニューバーに鎮座しているEye-Fi Managerのアイコンが、こんな見慣れない姿になっているのに気付きました。

なんだろ?と超久々にEye-Fi Managerを開いてログインしてみると、「あんたのEye-Fiカードはファームウェアのアップデートが必要よ」というメッセージが表示されたので、サービスからの通知はこうやって知らせてくれるって事ね、とアップデート作業を開始したのでした。
ちょっと迷ったのは、初期セットアップの時にMacOSのEye-Fi Managerではうまく初期化ができないという事があったので。
実は今回も同じ事が起きてしまいそうだったんですよね。ファームウェアのアップデートにはEye-Fi CardをカードリーダでMacにつなぐ必要があるのですが、その時点で例の “Failed to initialize the Eye-Fi card” というメッセージが表示されたのです。やっぱ大人しくWindowsでやるべきか…。
あの時からEye-Fi Managerはもう数回バージョンアップしてるよなぁ、と思いつつダメ元でもう一度抜き差ししてみると、今度は何事もなく先に進めました。

操作はすべてWebインタフェースで行っているのに、ローカルに接続したハードウェアのアップデートが出来てしまうという、相変わらずの不思議っぷりでアップデートは完了。ホント良く出来ています。これでMacでの動作が安定すれば最高なんだけどなぁ。

あと、アップデート内容がさっぱり分からないので、それは改善して欲しいかな。自分に必要ない機能の追加とかだったら、アップデートしないという選択もありうるので。
一応動作確認してアップデートは終わり。久しぶりだからいろいろ設定まわりを見ていると、嬉しいパラメータを発見。

自分はローカルにはiPhotoに、クラウドにはflickrに保存するようにしているのですが、flickrにアップする時に “Eye-Fi” という余計なタグが付けられるのが嫌だったんだけど、ここで設定を変えられたんですね。
以上終了、と思ったらEye-Fi Managerの表示が変わっていない。再起動しても同じ。
もういちどEye-Fi Managerのアカウント画面をみてみると、なにやらメッセージが届いています。これをDeleteしてやらないと、あのアイコンのままなんですね。

メッセージの内容を確認してみると、SmugMugというPhotoサービスのプロモーションで、SmugMugにアカウントを作ると1年間のジオタギング機能とHotspotアクセス機能が使えるようになるとか。
Eye-Fi » Eye-Fi Manager Updates and Free Offer via SmugMug
おっと、これは最上位機種のEye-Fi Exploreと同等のものにアップデートできるって事じゃないですか。Skyhook Wirelessを使ったジオタギングと、Wayport Wi-Fiからの写真のアップロードが出来るようになると。でも、サービスはUSオンリー。ん?タイミング良く9月末にUSに行く機会あるじゃないですか。ニヤーリ。
SmugMugは完全有料制ながら、flickrよりも高品質・高機能がウリのサービスのようですね。
TechCrunch Japanese アーカイブ » SmugMug、(アンチ?)Web 2.0企業
無料アカウントは2週間使えるようだから、向こうにいる間に使えるタイミングでアカウント作ればいいか。
へへ、楽しみが一つ増えました。きっちり試してレポートしますのでお楽しみに。
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