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Bicycle Film Festival 2008の上映スケジュール発表

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今年で8周年を迎える自転車関連の映像を集めたアートイベント『Bicycle Film Festival 2008』の上映スケジュールが発表されました。今年は9/5(金)からの3日間、代官山BALL ROOMで開催されます。

個人的に注目したい上映作品は、ロード競技にまつわる次の4本です。

  • MILLAR’S TALE (2007年 アメリカ, 11分, 監督 Nigel Dick)
  • ROAD TO ROUBAIX (2008年 アメリカ, 75分, 監督 David Deal and David Cooper)
  • COPPI (2006年 イタリア, 7分, 監督 Antonio Poce and Valerio Murat)
  • LES NINJA DU JAPON (2007年 イタリア, 82分, 監督 Giovanni Giommi)

 

MILLAR’S TALE (2007年 アメリカ, 11分, 監督 Nigel Dick)

自身も薬物使用でペナルティを受けた事があるデイヴィッド・ミラーが語る、ドーピングとの戦いとスリップストリームでの将来につて。

 

ROAD TO ROUBAIX (2008年 アメリカ, 75分, 監督 David Deal and David Cooper)

あの世界最高峰のワンデーレース、パリ〜ルーベのドキュメンタリーです。このレースを戦う選手やスタッフの裏舞台、熱狂するファンや恐るべきコースの全貌といった映像で構成される作品です。

100年の歴史を持つレースだけに古い映像も盛り込まれているようですが、メインになるのはオグレディが優勝した2007年大会の模様です。フミも映ってるかな?

しかし、こんな作品が作られてるなんて全然知りませんでした。間違いなく、本フェスの個人的ハイライト作品ですね。トレーラー観ただけで震えてしまいます。

Road To Roubaix trailer

 

COPPI (2006年 イタリア, 7分, 監督 Antonio Poce and Valerio Murat)

伝説の名選手ファウスト・コッピを讃える映像クリップ。

 

LES NINJA DU JAPON (2007年 イタリア, 82分, 監督 Giovanni Giommi)

Tour du Fasoというアフリカで行われたロードレースに参加した、5名の日本人セミプロロード選手をめぐるドキュメンタリー作品です。このレースの事はどこかで聞いた覚えがかすかにあるのですが、ある意味パリ〜ルーベより過酷かも知れません。

トレーラを観ると期待も高まります。このYouTubeビデオには、NYのフェスで観た人の”This was awesome!”というコメントが付いてましたよ。

Les Ninjas Du Japon trailer

 

他にも丸一日分、30本以上の作品が上映される予定です。自分はできれば全部観たいと思っています。

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