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TimeMachineEditor 2.0でさらに柔軟なバックアップ運用を

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自分も愛用しているTimeMachineEditorがバージョンアップし、さらに柔軟な設定ができるようになりました。愛用してるといっても、パラーメタ変更の時だけに使うので起動する頻度は少ないのですが。

TimeMachineEditorの概要はこちらの記事をご参照ください。

TimeMachineでのバックアップ運用を見直してみた

要は、TimeMachineの動作タイミングをデフォルトの1時間間隔から好きなように変更するためのユーティリティなのですが、本バージョンではさらに細かい設定が可能になっています。

前のバージョンでのカスタマイズレベルは以下の内容でした。

まず、TimeMachineEditorで設定できるのは以下の4パターン。

  • 間隔:間隔を時間単位で指定
  • 1日に1回:時刻を指定
  • 1週間に1回:曜日と時刻を指定
  • 1ヶ月に1回:日付と時刻を指定

これが以下のような画面に変更され、上記パターンを複数の組み合わせで登録することが可能になりました。

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自分の場合は1回/日の運用で問題ないのですが、業務の繁閑に応じてバックアップ頻度を上げ下げできるのはいいですよね。

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