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Team Garminのツールトラックデータが公開中

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Motion Basedで、ツールに出場中のTeam Garminの選手のトラックデータが公開されています。1ステージにつき1人分のデータのみの公開のようですが、世界最高峰のレースを走るトッププロ選手が、どんなパフォーマンスをしているのかが見えて面白いですよ。

Team Garminはブログでも積極的にデータを公開しているので、もしやと思いMotion Basedを覗いてみたら大量に置いてありました。以前、Polarのサイトでプロ選手のデータが公開されていましたが、こちらは位置情報付きなので違った楽しみ方ができそうです。

まず、データの閲覧方法から。アカウントは取得してなくても閲覧は可能です。

  1. Motion Basedにアクセスし、上部のメニューから “Trail Network” を選択。
  2. 公開アクティビティ一覧から、”Find Activeties” に “slipstreamsports” 等を入力し検索。
  3. アクティビティ名が “TdF stage *” ではじまるものが該当データです。

こんなふうに一覧表示されます。

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データを選択するとサマリーが表示されます。左側に表示されるダッシュボードメニューから表示形式を切り替えることができます。

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残念ながら心拍データは取っていないようなので表示されませんね。パワー表示の対応もまだですね。あと、Motion Basedは全体的にレスポンスが悪く、はっきり言って使い物になりません。

データのダウンロードができるので、デスクトップ用のソフトにインポートして閲覧するのが良いでしょう。TCX, GPX, HST, CRSの各形式でのダウンロードが可能です。普段使っているAscentではTCXがうまく読み込めなかったので、GPXをインポートしてみました。

こちらはピレネーの難峠を含む第10ステージのバンデベルデのActivity Detailです。

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HUDを表示してグリグリしてみると面白いのですが、10%近くの斜度になるとさすがに20km/hを切ってしまいますが、5%くらいの場所なら30km/hで走ってるんですね。自分らより10-15km/h増しですよ。そして、こんな上級山岳ステージの平均速度が34.2km/h。ホント恐ろしい人たちです。

当たり前なんですが、レベルが違い過ぎて全く参考になりませんね。ただただ絶句するばかりであります。

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