wigglin’ bloggin’: geek cyclist’s mubling

自転車での上手なコケ方

そういえば、こんなこと習った事一度もないよなぁ。交通安全講習でも安全に走る方法は教えても、安全にコケる方法は教えてくれないし。

要は
★こける時はハンドルにしがみつく、決してハンドルから手を離さない
★できるだけ首をすくめて丸くなる(亀になる)
・・・・ということだけなのですが
これができていると落車をしても、鎖骨や腕を骨折することが少なく 首や頭部への損傷も最小限に食い止められるのです

「これはエエよォ」(おすすめグッズのインプレ日記) “こけ方”

自分も元々運動音痴という事もあって、落車すると大怪我に結びつくことが多いんですよね。自転車始めて5年ですけど、その短期間に鎖骨2本, 大腿骨1本, 肋骨3本を折っています。ヘルメットは3個割ったし、打撲や擦過傷は数え切れない。

つい先日も脇道から飛び出したママチャリと激突し擦過傷を作ってしまいました。もちろん悪いのは相手なんだけど、そんな文句言っても無法者を駆逐することはできないし…。自分の身は自分で守れって事ですね。

  • 運動はボクも基本的にはダメな人間。
    自転車は必ず右側にコケマス。(笑)
    不思議なことに左側にこけたことがないです。

    大怪我はいまのところ無いですが。(いずれ覚悟はしてます。)
    ヒザやヒジは小学生のように傷だらけですね。
    デフォルトでどこかにカサブタ有な身体になってます。

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