『midomi』と『Shazam』をCDショップで使ってみた

以前紹介したiPhone 2.0用音楽データベースアプリ、midomiとShazamを実際にCDショップで使ってみました。試聴で気に入ったCDを見つけたら、そのショップ以外にお買い得なところがないか探すという使い方です。
音声認識機能を持つ音楽データベースアプリ『midomi』『Shazam』
結果から書くと、前回書いた想定用法はそのままでは使えませんでした。そこそこ便利にはなったんだけど、その場で買うか買わないかの判断をする事ができなかったので30点くらいかな。
まず想定していた使い方で、Shazamによる音声入力による検索から。使い方は、試聴機のヘッドフォンにiPhoneのマイクを近付けて楽曲情報を検索するというもの。
結果から言うとNGでした。自宅で試した時はうまくいったんだけど、CDショップでは店内BGMが大きすぎてダメでしたね。数回試してみたけど一度も成功しませんでした。
仕方ないのでmidomiで試してみることに。こちらも音声入力はダメだろうと、いきなりタイプ入力で検索してみました。かなりマイナーなアーティストなんだけど、見事にディスコグラフィを検索する事ができましたよ。
Nico Muhly, The Abbasi Brothers, A Lily, etc.
で、検索結果の「Buy From iTunes」ボタンでiTunesアプリが起動してStore検索が始まるのですが、これがNGでした。iTunesアプリって、Wi-FiじゃないとStoreにアクセスできないんですね。自分はiTunes Plusじゃないと買わない派なのですが、Storeで検索してみないとPlusかどうかが分からないのです。うーん、残念。
でどうしたかというと、「Share Album」ボタンで自分宛に検索結果を送るという方法。上記アーティストのURLが記載されたメールが届きます。
自宅でiTunes Storeを検索してみると、いずれのアルバムもiTunes Plusで販売されて無事購入に至った訳ですが。想定通りにはいきませんでしたが、それなりに便利にはなったので良しとしましょう。
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