iPhoneの同期時間を短縮する方法


iPhoneOS 2.0以降、同期のタイミングでバックアップも併せて行われるようになり、非常に長い時間を要するようになってしまいました。すでにバックアップのON/OFFを切り替えるAppleScriptが公開され、これを使うことでとても快適になります。

ryosode.com “iPhone バックアップ機能をオン/オフする”

もう一つ、iPhoneのクラッシュレポート機能をOFFにすることでも同期時間の短縮を期待できるそうです。

lifehacker “Turn Off Crash Reports to Speed Up iPhone Sync”

後者の手順は以下の通り。

iTunesのデバイス欄でiPhone/iPod touhのコンテクストメニューから「警告をリセット」を選択。

20080730-01.jpg

デバイスを同期すると、クラッシュレポート機能をON/OFFするダイアログが表示されるので「送信しない」を選択。

20080730-02.jpg

以上でクラッシュレポート機能がOFFになります。

なお当然ですが、前の状態がクラッシュレポートON状態でなければこの変更よる効果は得られません。自分はこういうダイアログにはYESと応えてしまいがちなので、多分ONになっていたはず。記事には “little bit” とある通り、バックアップをOFFにするのに比べると効果は低いようなので、過度の期待は禁物です。

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