技術系ロードバイク乗りのあれこれレビュー
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元クラバーにして現サイクリスト、Eガジェットフリークにしてecoピープル、イケメンにして非モテな♂がお送りします。
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「schole presents "Sunny Rain"」に行ってきた
このところ非常に気に入って聴いてるレーベルschole主催のライブイベントが開催されたので行ってきました。
出演は同レーベルから作品をリリースしている(またはリリース予定の)、AKIRA KOSEMURA, DOM MINO', MOTOHIRO NAKASHIMA, HARUKA NAKAMURAという4組のミュージシャン。青山のLAPIN ET HALOTというイベントスペースで、約3時間の公演でした。昼夜二部構成で、自分は昼の部に参加。思わずうたた寝をしてしまうような心地良さでありました。
scholeとは、今回の公演でも演奏しているAKIRA KOSEMURA氏が主催する有機団体で、音楽レーベル運営、季刊フリーマガジン発行、各種メディア媒体へのサウンドデザイン、パッケージデザインの制作等の活動を行っています。今回はその音楽レーベルとしての最初のイベントになります。
会場は100人も入れば一杯になってしまう場所でしたが、前売り券は完売するという注目度の高さです。観客もオシャレかつ体温の低そうな方ばかりで、自分のような変な日焼け跡のある人間には不似合いな空気感でしたね。
ライブの方は、scholeのコンセプトである「安らげる日常のデザイン」の通りで、オーガニックかつ優しく包まれるようなサウンドが主体。パフォーマンスも4者4様で、ダンサーとの競演だったり、ソロでのラップトップミュージックだったり、アコギ&サンプラーだったり、7人による重厚なサウンドだったりで、非常にバラエティに富んでて楽しむことが出来ました。
特に気に入ったのが、今回初めて聴いたMOTOHIRO NAKASHIMAです。アコースティックギター, ハーモニカ, ピアニカ, サンプラーによるソロパフォーマンス。今にも消え入りそうな繊細かつたおやかなサウンドは、体液の中に非常にゆっくりと浸透していきます。ペンギン・カフェ・オーケストラのカバーなんて趣味が良すぎ。scholeからのアルバムは今冬発売予定です。
彼はLo Recordings傘下のレーベルLoAFから2ndアルバムをリリースしていますね。これ、すごくイイ...。
自分のライブラリを検索してみたら、自分が持っているLo Recordingsのコンピレーション"Lo Compilation Mix By Susumu Yokota"に入っていました。
scholeの事を知ったのは、フリーマガジンがきっかけでした。自分が良く行くタワーレコード渋谷5Fのアンビエントコーナーにほぼ常設されてて、こんなにも完成度が高くてTake Freeってスゴイと思ったのが最初です。あまりにも良くできてるので、捨てられないのがちょっと困りものです。最新号はVol.05。
音楽, アート, ライフスタイルといった内容で、初回版にはサンプラーCDも付いているという信じられないくらい贅沢な仕様です。初回版を入手できなくてもWEBからダウンロード可能なので、こっち系のサウンドがお好きな方はお試しください。
これからも要注目かつ応援していきたいレーベルであります。
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Schole Compilation Vol. 1 / V.A.
Afterglow / Akira Kosemura + Haruka Nakamura

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