技術系ロードバイク乗りのあれこれレビュー
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元クラバーにして現サイクリスト、Eガジェットフリークにしてecoピープル、イケメンにして非モテな♂がお送りします。
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今シーズンは実力と人気が完全一致「アメリカン・アイドル シーズン7」
今シーズンは全体的に質が落ちるかな...と思うこともありましたが、ファイナルでは非常にハイレベルな戦いを観ることができました。決勝を戦った2人のデヴィッドが他候補を完全に凌いでいたので、かなり早い時期から2人のどちらかが優勝する事は分かってましたけどね。そして、どちらが勝っても納得できる実力の2人です。
毎回そうですが、今シーズンも圧倒的な完成度でした。アメリカのコンテンツ作りの底力を見せつけられるような番組ですな、って前にも書いたか。だけどそれに尽きるんだよなぁ。
優勝者のデヴィッド・クックは声質もルックスも非常にアメリカ人好みで、ある意味鉄板でしたね。デビュー作はドートリーに劣らないくらい売れまくることでしょう。個人的にはありきたりな印象があったのですが、実力は折り紙付きです。
一方、デヴィッド・アーチュレッタは玄人好みというか、若者向きではないのかな。若者ではない自分には強烈にアピールしましたけどね。できれば彼に勝って欲しかった。だって、ユタのド田舎から出てきた17歳の高校正ですよ。かわいがってやりたいじゃん。歌い終わる度に泣きそうになる表情には、何度もグッときたものです。
そんな今シーズンの個人的ハイライトはもちろん、今シーズン2位に輝くデヴィッド・アーチュレッタの"Imagine"です。
この時点で彼の優勝を確信してしまう程、素晴らしいパフォーマンスでありました。オリジナル"Imagine"を含めたすべてのバージョンの中で、これが一番好きかも。2番を歌うところも彼らしい主張があって素晴らしい。
あと歌唱力とは別のところで、レイミエル・マルバイは激しく可愛かったなぁ。もう一人のフィリピン系、Renaldo Lapuzもファイナルに登場し笑わせてくれました。
ところで例によってFOXジャパンですが、今回もあんまりなミスをやらかしてましたね。6/7の放送の後に「今年はデヴィッド対デヴィッド」ってCMを流してました。ベスト2が決まる放送の前にネタバレしちゃってますよ。FOXジャパンさん大丈夫? まぁ、そのくらいで済んで良かったというべきなのかな。
今回デヴィッド・クックに用意されたデビュー曲"The Time of My Life"が早くもiTunes Storeに登場していますね。普段は水曜更新のiTSですが、今回は特別に放送終了の日曜に配信が開始されてました。また、iTS USではデヴィッド・クックが歌った17曲が同時にTop100にランクインしたそうで。もちろん新記録です。凄いなぁ。
次シーズンは是非ともタイムラグを気にせずリアルタイムで観たいものです。字幕はなくてもいいから、ネット配信で観れようになると嬉しいんだけどなぁ。
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