第5回 Mt.富士ヒルクライム (2008.06.01)
今回で5回目を迎えるMt.富士ヒルクライムは、エントリー4,719人、受け付け開始27時間で締め切りとか。巨大なイベントになったものです。しかも、前日の雨と寒さから一転、素晴らしい天気に恵まれました。5合目で見た雲一つ無い山頂の美しさは過去最高でありました。
今回は目標タイムを下げて1時間30分にしていたのですが、全然余裕でクリアできてしまいました。自己計測で1時間24分。かなり余裕があったので、もうちょっと追い込めば20分も切れたかもって感じです。ま、記録更新できなければどんなタイムでも同じなので、今回はこれで良しとします。
今年のこれまでのレース成績を見てみると、今回は距離を考えてもプラス10分で済まないかもしれん…。という不安もあり、去年の1時間17分に+10分+αで1時間30分の目標にしたのでした。数日前の試走でも1時間37分かかってたし。
そしてモチベーションを落とさないために、試走の時のデータをバーチャルパートナーにするという念の入れようです。会津の失敗は繰り返しません。
ところが本番効果というやつでしょうか、思った以上に良く脚が回ります。1合登る毎にバーチャルパートナーに500m先行し、ゴール時は4km以上差を付けていました。ちょっと相手に不足ありでしたね、といってもその相手は数日前の自分自身なんですけど。
やっぱり、相手を追ってる状態よりも先行してイケイケな状態の方が調子が上がるタイプのようですね、自分は。ベンガベンガと声援を掛けられる方が頑張れるみたい。
バーチャルパートナーとしてEdgeに入れるトラックデータの時間を簡単に編集する方法とかあるのでしょうか?それができれば、アシスト的に自分を引き上げてくれるバーチャルパートナーを作れますよね。タイムトライアルでそんなもの使う善し悪しは別として。ちょっと調べてみます。
今回からの運営面での変更は、申告時間毎のスタート順になったこと。もちろん良くなってはいるんだけど、女子選手を先行させてちゃ意味ないじゃんと思った。前から落ちてくる女子選手を追い抜くのに結構気を使うですよ。遅い人程余裕がなくてキープレフトできてないし。
男子も女子もロードもMTBも一緒くたに全員申告時間でグループ分けすればもっと良かったのにね。女子選手もどんどん追い抜かれるよりも、同じレベルの人たちと出走する方がいいって言うと思うよ。
でもまぁ以前よりは走りやすくはなってたし、その点は評価されてしかるべきでしょう。他の大会でも取り入れて欲しいものです。
幸いな事に、機材面では大きな問題はありませんでした。Edgeでケイデンスデータが全く取れていなかったのだけがちょっと残念。バーチャルパートナーの画面ばかり見ていたのでケイデンスセンサーが認識されていないのに気付きませんでした。
この機会に、これまでの成績をちょっと整理してみます。
| 第1回 | 01:33 |
| 第2回 | 01:22 |
| 第3回 | 01:17 |
| 第4回 | 01:17 |
| 第5回 | 01:24(自己計測) |
来年は記録更新すっぞ!と言いたいところですが、来年の自分の身の振り方もよく分かっていないので、出場できるのかどうかもよく分からないんですけどね。
とりあえず、前半戦最後のヒルクライムであるツール・ド・美ヶ原に向けて、明日から猛特訓です。
【関連記事】
・富士スバルライン試走 (2008.05.27)
・2008年上半期のレーススケジュール・改
・第4回 Mt.富士ヒルクライム (2007.06.03)





