技術系ロードバイク乗りのあれこれレビュー
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元クラバーにして現サイクリスト、Eガジェットフリークにしてecoピープル、イケメンにして非モテな♂がお送りします。
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Garmin MapInstallerでEdge705に地図を導入

前回に引き続き、MacからEdge705に地図データの導入を行ってみます。今回使うのは、Garmin MapInstall一本だけ。こちらも何の問題もなく導入することができました。
まず、地図データを格納しておくためのmicroSDカードをEdge705に入れておきます。今回使ったのは2GBのもの。
これをUSBケーブルでMacに接続すると、USBマスストレージとしてマウントされます。Edge705の内蔵メモリとmicroSDカードが別々にマウントされています。

内蔵メモリは"Garmin"というボリューム名が付いてて、中身を覗くことができますね。データの転送用ソフトを使わなくても、ここからGPXデータをそのまま取り出せるって事なのかな? まぁ、このあたりはまた後ほど。microSDは"NO NAME"になってるので、必要に応じてリネームしておきます。
この状態でMapInstallを起動し、ウィザード形式で指示に従って操作していきます。
まずは導入先の指定から。Deviceプルダウンから本体メモリかmicroSDかを指定します。ここは当然microSDを選択。

次に導入する地図のエリアを指定していきます。複数ブロックに分割されていますので、必要な部分だけを選んでメモリを節約することも可能です。今回は容量に余裕があるので、ロードマップ, TOPOマップ共に全エリアを選択して導入します。マウスでドラッグするとその範囲が全部選択されますので、広い領域を選択する場合は便利でしょう。
2つの地図の全エリアを選択しても、687.6MBなので大したことはありません。
そして、「Send Map」ボタンでデバイスへの転送が始まります。
"Preparing map data...", "Building map image...", "Transferring..."の3つのフェーズで完了します。自分の環境では、4-50分程度ですべて完了しました。
冒頭の写真は東京駅周辺のもの。こんなふうに沖縄の地図もばっちり入っています。

これでツール・ド・おきなわでも便利に使えそうです。って、行く予定はまだないですけど。
地名の表示がちょっと邪魔ですけど、これは設定で増減させることができます。アルファベット表記が気になる人がいるかもしれませんね。
今回も初モノのGarmin MapInstallを使ってみましたが、拍子抜けするくらいあっさりいけちゃいました。という事で、新しい地図をインストールする時だけはWindowsが必要ですが、それさえ終わってしまえばあとは全部Macで処理できてしまいますね。便利になったものです。
さて、お次は実際にこれで走ってみてのインプレッションをお届けします。今週末はレース遠征なので、来週になると思います。
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winがないと日本地図入れられないのですね・・・
自分はMacしかないので・・・涙
投稿者 ire | 2008年05月17日(土) 00:50
残念ながら、MacOSオンリーで全部できるようにはまだなってないんですよね。
もしIntelMacなら、BootCampや仮想環境も揃ってきたのでWindowsを使うハードルは下がってますしね。自分もParallelsでXPを使っていますよ。
IntelMacになる前は、会社のPCを拝借してあれこれやってました。
今回のパターンでは、Windowsが必要になるのは新たに地図を買った時だけなので、友人や家族のPCをちょっと使わせてもらうというのもいいかもしれません。
投稿者 tnk | 2008年05月17日(土) 08:03
ボクもコロラド狙いから705狙いに宗旨変えしました。
重量差100gは…チャリダーには10万円相当ですもんねぇ。
投稿者 Shin U | 2008年05月19日(月) 09:11
100gは大きいですよね。それに、Coloradoのサイズと重量だと、自転車へのマウントが結構大変だと思います。路面状況が悪いと振動で落としてしまわないかと冷や汗かきそう。
今週中くらいに705のインプレ書けると思うので、参考にしてください。
投稿者 tnk | 2008年05月19日(月) 09:52