技術系ロードバイク乗りのあれこれレビュー
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元クラバーにして現サイクリスト、Eガジェットフリークにしてecoピープル、イケメンにして非モテな♂がお送りします。
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SUMMER SONIC 08のチケットが届いたよ
ラインナップも続々と発表され、いよいよ盛り上がってまいりましたSUMMER SONIC 08。予約しておいたチケットが本日到着いたしました。もちろん2日通し券です。
巨大ロックフェスに参加するのは今や伝説の第1回フジロック以来なので、もう10年ぶりくらいでしょうか。当然サマソニ参加はこれが初めてです。同年代のオッサンに比べて体力はある方だとは思っていますが、この年齢で体験する8月の野外フェスってどんなものなんでしょうね。
MacOS用お手軽GPSアシスタント「myTracks」

MacOS用のGPSアシスタントソフトとして定評のあるAscentは非常に高機能なのですが、$40という価格に躊躇してしまう方もいるでしょう。もっとシンプルな機能でいいから無償で使えるものが欲しいという場合は、今回ご紹介する「myTracks」を試してみてはいかがでしょう。いつもお世話になっているMOONGIFTさんで紹介されていました。
MOONGIFT "GPSをもっと楽しむ「myTracks」"
トラックの表示と簡単な編集、そしてジオタギングの機能を持ったシンプルなアプリケーションです。普段使い慣れたGoogleMapsの地図データを使っているのも特徴。オープンソースですので、腕に覚えがあれば自分仕様に改造することも可能でしょう。
Garmin Edge705インプレッション #1

現在開催中のジロ・デ・イタリアのメインスポンサーにGARMINがなっている関係で、タイムトライアルのスタート台にはEdge705のでっかいポスターが貼ってありますね。去年、GARMINがイタリアに大きなブランチを設けたというニュースが流れましたので、今期はかなり力が入っているようです。
さて、Edge705を少しずつ使い始めましたので、305との比較でインプレッションを書いておきます。今回は普段の練習でのデータ記録を主体にした使い方で気付いた点をまとめてみます。なお、使用するアクセサリーは心拍センサーとケイデンスセンサーです。
「ジロ・デ・イタリア 2008 第2週」TV観戦メモ

戦前の予想以上にスリリングな展開で、どうしましょうってくらい面白くなってきましたね。毎日早起きして録画観戦しているのですが、もう早朝から七転八倒しちゃってますよ。ご近所さん、ごめんなさい。
第2週はドロミテ突入という事で、ジロ名物のサディスト的な山岳ステージが登場しました。そこで奇跡的なパフォーマンスを見せたのはあのセッラですよ。2004年の衝撃的な区間優勝とその後の停滞を知る者にとって、この復活は非常に感慨深いものでしょう。このドロミテの3ステージは間違いなく今大会のハイライトだったし、歴史に残る戦いっぷりでありました。
富士スバルライン試走 (2008.05.27)

この期に及んでメカをちょこちょこいじくってるので、本番仕様のバイクで予行演習しておくことにしました。考えてみると、ヒルクライムレースに参加し始めてこの4年間、一度もフルで試走したことってなかったんですよね。
今日は絶好のヒルクライム日和という事でイッパツ登ってきました。自走でも行ける距離なのですが、本番用タイヤで長距離を走るのは避けたかったので輪行で富士吉田まで。今回の目的は、バイクの最終チェックと本番での目標タイムの参考値を測る事です。
体脂肪をギュンギュン落とす「SUPER VAAM」

ヒルクライマーとしてはちょっと多い体脂肪率を落とそうと、1週間前からSUPER VAAMを使い始めました。その時の体脂肪率が13%くらいで、ちょうど1週間目の今日の測定結果が9.6%でした。なんと、3%以上落とすことができてしまいました。
もう少し前から見てみると、4/27の表富士の時が15%、5/18の時空の路HCの時が13%でした。その間の3週間もそれなりにトレーニングはしてきたのですが、たったの2%しか落とすことができなかった訳です。それが1週間で3%以上って、これは効果ありと言っていいんじゃないでしょうか。今週末のMt.富士ヒルクライムまでに10%くらいまでにできればと思っていたのですが、期待以上でちょっと驚いてしまいました。
「第12回 ツアー・オブ・ジャパン 東京ステージ」観戦メモ

生観戦をはじめて5年目になるツアー・オブ・ジャパン東京ステージを今年も観てきました。いつも路面からの激しい照り返しの中での観戦だったのですが、今年は珍しく雨。といっても降ってたのは序盤だけで、大井埠頭の周回コースに入ってしばらくすると雨も上がり、終わる頃には路面も乾いてきました。
結果は、ムロズ・アクション・ユニカのゲンプカがスプリントを制して区間優勝。梅丹本舗・GDRの宮澤は惜しくも2位。総合はサウス・オーストラリアのマイヤー、ポイント賞は愛三の西谷、山岳賞はNIPPO・エンデカのガローファロ。総合の日本人最高位は梅丹本舗・GDRの新城の5位でした。
リーズナブルな軽量シートポスト「USE ALIEN カーボンシートポスト」

決戦用バイクの軽量化は一段落したはずだったのですが、先日のレースでのメカトラ対策用のパーツ追加購入で、どうせなら軽量パーツをという事になってしまいました。コンディションの悪さを機材で補うという、まさに悪あがき状態。
こちらは特に問題があった訳ではないのですが、いつかは軽量のものに取り替えたいと思っていたシートポストも一緒に購入しました。シートポストの中では定評のあるUSEのALIENカーボンです。
これ、付けてた方が涼しいぞ「パールイズミ メッシュUVアームカバー」

ショップでセール価格が付いてたので、試しに購入してみました。 腕の日焼け防止の「パールイズミ メッシュUVアームカバー」です。すでに4-5月の強烈な紫外線を浴びまくって皮までムケちゃってるのでもう遅いんですが、平年ならあと2回くらいはムケるのでそれが防げるならいいかなと。
ただ、いくら日焼け防止とはいえ、暑い最中にこんなもの使ってられないだろうという思いがあったのも正直なところ。仮に使わなくなってもネタになればいいかって程度だったのですが、使ってみるとこれが意外と快適なのでありました。
偉大なバンドを通して描かれるマンチェスター物語「ジョイ・ディヴィジョン」

ジョイ・ディヴィイジョン / JOY DIVISION (2006年, イギリス=アメリカ)
監督:グラント・ジー
出演:ニュー・オーダー, ピーター・サヴィル, トニー・ウィルソン, アニーク・オレノ, 他
公式サイト:http://www.joydivision-mv.com/
先日のアントン・コービン監督作「コントロール」に続いて公開された、こちらはジョイ・ディヴィジョンのドキュメンタリー作品です。ニュー・オーダーのメンバーはもちろん、トニー・ウィルソン, ピーター・サヴィル, アントン・コービン, アニーク・オレノといった、イアン・カーティスの才能の虜になってしまった人々の証言により、ジョイ・ディヴィジョンとは何だったのか?イアン・カーティスとは何者なのか?が解き明かされていきます。
Garmin WebUpdaterでEdge705をアップデート

まだ本格的には使い始めていないEdge 705ですが、早くも大きなアップデートがリリースされているので、それを適用してから使い込むことにしました。
前回Edge 305をアップデートした時は念のためにWindowsを使って行ったのですが、そろそろ大丈夫だろうということで、Mac用のWebUpdaterを使ってみることにしました。やってみると、何の問題もなくサクッと完了。今後はこちらを使うことにします。
Bleep限定でやや変則的なリリース「Quaristice.Quadrange.ep.ae / Autechre」

先日のアルバム「Quaritice」のLimited Editionに付いていた追加曲が、Bleep.com限定で配信開始されました。1,000セットの限定版は秒殺で売り切れてしまったので、これは嬉しい計らいであります。
ただし配信方式がちょっと変則的で、これがかなりウザイんですね。発売日から2週間かけて、1曲ずつダウンロードできるようになるというもの。発売日は1曲だけ、翌日の今日は2曲目が追加という方法で。しかも料金は前払い。正直これはかなり迷惑だなぁって感じです。
「ジロ・デ・イタリア 2008 第1週」TV観戦メモ

まだまだ序盤なので、1ステージ1ステージが別々のレースっぽい状態。ワンデーレースと比べても展開が緩やかだから興奮度は落ちるんだけど、意外な展開がなかなか楽しませてくれます。そんな第1週を振り返ってみましょう。
ここまでのポイントとしては、コンチネンタルプロチームがプロチームの鼻をあかすという痛快な結果になっている事。個人的にはこういうの大好き。自分もプロツアー制度には賛成しかねるので、こうしてほころびが出来てくるのも良い傾向です。
とにかく必見!! 以上。「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

ゼア・ウィル・ビー・ブラッド / There Will Be Blood (2007年, 米)
監督・製作・脚本:ポール・トーマス・アンダーソン
原作:アプトン・シンクレア
出演:ダニエル・デイ=ルイス , ディロン・フレイジャー, ポール・ダノ, 他
公式サイト:http://www.movies.co.jp/therewillbeblood/
「ノー・カントリー」のシガーも凄いキャラだったけど、こちらのダニエル・プレインヴューも相当な化け物っぷり。彼を斬りつけると、赤い血の代わりにどす黒い石油が噴き出しそうな程に人間離れしています。
これまでも高い完成度の作品を作り続けてきたポール・トーマス・アンダーソンが、いよいよネクストレベルに突入した狼煙といえる本作は、観る者の心に深くくさびを打ち込む衝撃作。人間の果てしない欲望とその空虚さを見事に描いた、近年まれに見る奇跡のような傑作であります。諸手を挙げて絶賛。
第5回 時空の路ヒルクライム in 会津 (2008.5.18)

今回で3回目の参加になる福島県の会津で開催されるヒルクライムレース。去年の雨とは打って変わり非常に良い天気で、新緑の香りを満喫できるこのレースの良さが戻ってきました。これで自分のコンディションが平年並みならもっと楽しめたんですが...。
記録の方は、一昨年が36分で去年が37分、そして今年はそれを大きく下回る42分でした。今の状態だと40分切れればマシな方と思ってたけど、やっぱダメでしたね。今回はコンディション以外に色々とモチベーションの下がる失敗をあれこれやらかした事もあり、反省点の多い大会でありました。
念願の1stアルバムを入手「Ciruelo / Mono Fontana」

Mono Fontanaの2ndアルバム「Cribas」は、自分の音楽の幅をもう一回り大きくしてくれるような奇跡的な作品でした。そして、ずっと探してた彼の1stアルバム(1998年)をやっと入手することができました。
自分はタワーレコード渋谷店で保護しましたが、この週末で全部捌けてしまうかもしれないので、欲しい方は早めに動くことをお薦めします。
Garmin MapInstallerでEdge705に地図を導入

前回に引き続き、MacからEdge705に地図データの導入を行ってみます。今回使うのは、Garmin MapInstall一本だけ。こちらも何の問題もなく導入することができました。
やっと使えたGarmin Bobcat

Edge705を充電している間に、本機のキモである地図を導入するための準備を行います。せっかくの機会なので、リリースされた時に試してうまくいかなかったBobcatに再度チャレンジしてみます。
前回は古い地図を使ったせいか、BobcatやTrainingCenterで地図を表示することができませんでした。今回はアップアップダウン製作所の地図を購入したので、これで試してみることに。結果はバッチリでしたので、そこまでの手順を書いておきます。
Garmin Edge 705 Unbox Gallery

Garmin Edge 705が届きましたので、まずは開封の儀から。
第一印象は、数字で想像されるよりも大きくなっちゃったなぁという事。自転車で使うならこれが限界ですね、自分的には。Coloradoなんて問題外。重量も増してるので、レースでは305を、ロングライドやツーリングでは705をという使い方になりそうです。
Chumbyのウィジェット紹介:ニュース系

ネタに困った時にはChumbyウィジェット紹介、ということで今回はニュース系のウィジェットを紹介します。
現在のChumbyでは日本語表示ができないため、英語弱者の自分にはあまり使えるウィジェットがありません。なのですが、ちょっとした工夫で便利に使えるものもありますので、ちょっとしたTipsとあわせてご紹介します。
高木正勝+坂本美雨のデザイン携帯向け楽曲集「'sorato' for au design project」

去年のau design projectのコンセプトモデル「sorato」の展示用に作成された楽曲が、1枚のアルバムにまとめられ配信限定でリリースされました。手掛けたのは高木正勝と坂本美雨。
この二人の共作というだけで即買いしてしまいましたが、これが期待に違わぬ良作でありました。
iPhone/touch向けビデオストリーミング用ソフト「Roxio Streamer」

Roxio Toast 9 Titaniumに付属するStreamerを試してみました。StreamerはMacOS上で動作するビデオストリーミング用ソフトウェアで、お手軽にインターネットに対してビデオライブラリを公開することができます。iPhone/touchでの表示に最適化されています。
以前少し試してみた時に、Roxioから発行されるURLではうまくアクセスできなくて放置していたのですが、LAN内からであればアクセスできたのでざっと使ってみました。
今年最も注目すべきSSW現る「Hand Built by Robots / Newton Faulkner」
またしても楽しみなSSW(シンガーソングライター)がUKから登場しました。この人は間違いなくビッグになるので、今からマークしておきましょう。
ソングライティングの上手さ、絶妙なパーカッシヴギター、ソウルフルなヴォイス、どれをとっても完璧かつ圧倒的であります。ここ数年たくさん登場している有望SSWが霞んでしまう程の実力の持ち主ですね。
iPod touchを重度の問題から復活させる

いつものようにiPod touchをあれこれいじくりまわしていると、「ミュージック」や「ビデオ」を起動してもすぐに終了するようになってしまいました。ん?と思い再起動してみると、今度は10秒くらいの間隔でリセットが繰り返される状態に。何度再起動しても、その状態から抜け出せません。
仕方ないのでフルリストアしようと思い、「設定 > 一般 > リセット > すべてのコンテンツと設定を消去」を試みるも、すぐにリセットがかかってしまうため、そこにたどりつくことができません。冷や汗をかきつつも、あれこれ調べながら復元作業をしましたので、その手順を備忘録を兼ねてメモしておきます。
ジロ・デ・イタリア2008開幕

今年のジロは、今年開催されるグランツールでは最もエキサイティングな大会になる事は間違いないでしょう。
去年のグランツール覇者であるディルーカ, コンタドール, メンショフが揃っているし、ライプハイマー, クレーデン, サヴォルデッリ, シモーニといった総合を狙えるタレントがたくさん。後半の山岳ステージを盛り上げてくれそうなソレール, セッラ, ピエポリ, コンタドール, ルハノ, ガラーテ等のクライマーがずらり。ニバリ, リッコ, ポッソーニといった若手。そして、ゴール前で火花を散らすマキュアン, ベンナーティ, カベンディッシュ, ベッティーニ。クネゴとペタッキがいないのは寂しいけど、こうして並べるだけでもワクワクしてきます。やはり強い選手がいないと盛り上がりませんからね。
そういう意味ではアスタナ出場を決めたのRCSスポルトの大英断は評価に値します。格式の上にあぐらをかいているASOは、もっと危機感を持たないとその地位を失うことになりかねないでしょう。チームと共に困難を克服していく態度を見せるべき。
ともあれ、これから三週間は刮目しつつも楽しんでいきましょう。
音楽から変革が始まる「ファヴェーラの丘」

ファヴェーラの丘 / Favela Rising (2005年, 米)
監督:ジェフ・ジンバリスト, マット・モカリー
出演:アンデルソン・サー, ホゼ・ジュニオール, マルシオ・ニューンズ, 他
公式サイト:http://www.nowonmedia.com/favela/
映画「シティ・オブ・ゴッド」を観てあまりの恐ろしさにブラジルに対する憧れが一気にしぼんでしまったのですが、この映画を観てかなり持ち直しました。音楽が持つ力に勇気を与えられるリアル・ストーリーです。
東京都写真美術館のみでの公開ですが、機会があれば是非観ていただきたい素晴らしい作品であります。
「Fruit Menu」のLeopard対応ベータ版がリリース

先日のVolume Logicに続き、以前から愛用していたソフトFruit MenuがLeopardで動くようになりました。まだベータ版ですが、軽く使ってみた限りは問題なさそうです。
Fruit Menuはアップルメニューとコンテクストメニューをカスタマイズするユーティリティです。古くからのMacOSユーザで、Dockに馴染めない方にはうってつけのアプリだと思います。$10のシェアウェア。
MacOS版Phunが登場

PhunのMacOS版が先日リリースされたのですが、サイト不調のためしばらくお預け状態をくらっておりました。Phunとはナニカ?については以下の通り。
Phunとは、スウェーデンにあるUmea(ウーメオ)大学VRlab(Virtual Reality Laboratory)の学生、Emil Ernerfeldt氏が開発した物理演算ソフトです。重力をもったフィールドに、四角や円、手書きによる描画を直感的に操作することができ、自由な組み合わせによって様々な仕組みを作り出すことができる今までにない新しいゲームです。
Phunは、ゲームとしての面白さを追求するだけでなく、重力、バランス、力という物理学の基本を学び、自己表現力や発想力、分析力、問題解決能力等を高める知育ソフトとしても今後注目されるでしょう。
表現の可能性は無限大です。
デモムービーを見てグッときた方はレッツダウンロード。
VHSは死なず

ずーっとしまい込んでいたVHSデッキを引っ張り出してTVに接続することにしました。たまたまVHSのソフトを観る機会があったのと、古いVHSのデジタル化をまとめてやってしまおうと思って。
DVDも次世代に移行するというご時世になにやってんだって感じですが、やっぱいろいろ考えるとVHSデッキは捨てられないですね。
自分とは相性がイイみたい「BENIX リストバンド」

写真のリストバンドは3年前くらいに購入したBENIXのシモーニモデルで、怪我からの復帰後はしばらく使っていませんでした。持っていることを忘れちゃってたので。
ウェアを夏物に入れ替える時に出てきたのでまた使いはじめてるのですが、やっぱこれ効果ある気がします。使うと使わないとでは、疲労の蓄積度合いが違うんですよね。当然パフォーマンスにも影響してきます。もちろん個人差があると思うので、眉にツバ付けて読んでいただければ。
恐るべき子供たちがまた一組「The Colourful Life / Cajun Dance Party」
たった1枚のシングルでXL Recordingsとの契約を勝ち取った話題のバンドが、待望の1stアルバムをドロップしました。これがもう、待った甲斐のある圧倒的に美しい作品に仕上がっています。17歳の高校生でもある彼等にロックの未来を託してもいいんじゃないかと思える程。
そしてこのアルバムをひっさげてサマーソニックで来日する彼等。見逃し厳禁のライブになる事は間違いないでしょう。
究極のダークファンタジー映画が登場「タクシデルミア ある剥製師の遺言」

タクシデルミア ある剥製師の遺言 / TAXIDERMIA (2006年, ハンガリー=オーストリア=フランス)
監督・脚本 : パールフィ・ジョルジ
出演 : チャバ・ツェネ , ゲルゲイ・トローチャーニ, マルク・ビシュショフ, 他
公式サイト:http://www.espace-sarou.co.jp/taxidermia/
ぶっちゃけド変態映画なので広くお薦めできる作品ではありません。なのですが、溢れ出るイマジネーションがタブーを素通りして完全にネクトレベルにいっちゃってます。刺激に強い方で、映画表現の可能性を見届けたい方には文句なくお薦めであります。